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2007年12月

一年の終わり

今日で07年も終わりですねーー

私は今日は掃除洗濯くらいで、あとは来月の単位認定試験のための勉強をして(笑)

で。午後はライアーゲームの再放送を見たんだけど

これが意外とおもしろくて、ぴーに聞いてみたら

「土曜の(夜)11時からやってたよ」

・・・寝てるわ

ここ最近の9時10時台のドラマが私にとってはどうもイマイチで

(全てがそうとはいわないけど)

ずっとドラマからも離れてたけど、こーいう実は奥の深いやつって好きだなー(笑)

話がそれたけど、その後はだらだら夕飯をとりながら紅白を見てます。

この後そばを作って食べて、近所のお寺で鳴らす除夜の鐘を聞いてから

寝ようかなぁと思ってます。

さっきH先生から電話がかかってきて、びっくり!

なんかふつーに元気そうに話していて、逆に私の心配などしてもらってしまって。

でも先生のことだから心配かけないようにしてるのかもしれない・・などと

思ってしまった。「治療すればよくなる、って言われて半年入院することになってね」

って本当にホントだろうか。。。。。それに最後に「さようなら」なんて、いつもそんな風に

言ってたっけ?

まぁ考えすぎだよな、きっと(笑)

この一年は、去年と比べると驚くほど穏やかな一年だったな。

もちろん色々あったけど、とにかくいろんな人に恵まれた。

来年は更によい年になるように、少しずつ努力していきたいなーと思いつつ

まずはかなり遅れてる試験勉強をしなくては(笑)

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新年の準備と折鶴

大掃除も何とか(いや、てきとーに)終わり

今日は買い物&料理。(買い物は昨日も行ったな・・・)

ジャスコへは珍しくはかせがついてきたので、

「はかせ、食べたいものあったら買っていいでね」

買いたいなー食べたいなーって思うものを買えるのは一年で今日くらいだし(笑)

そしたら彼がかごに投入したものは

ニシン昆布巻き はぜの甘露煮 紅白ようかん

ようかんかぁ・・・私が1人で行ったら絶対買わないものだな(笑)

ぴーのリクエストは数の子、私はかごせいの紅白蒲鉾、漬物類(酒のつまみ)

その他として、干し芋とスルメ(笑)

作ったのは、黒豆(丹波黒豆使用)、田作り、煮しめ、豚の角煮、なます

これらを作るのに、圧力鍋が大活躍

そーいやぁ、電気圧力釜が大人気って書いてあったけど、電気ってことは

コンセントがついてるのか?????

よくわからんが、どっちにしても圧力釜は主婦の味方だ(笑)

あと、デザートにお汁粉とフルーツポンチ(←これがどんなときにもリクエストが来る。お子ちゃまだな・・・)

そして、大量の栗きんとん・・・

昨日サツマイモ2本買ってきたら

「おかあさん、これじゃ絶対少ない」と2人に言われ、2倍量に(もちろん栗も・・・)

そしたらラーメンどんぶり山盛り一杯のきんとんが完成!!!

誰が食べるのか?!(笑)

紅あずまを使ったおかげか?自分で言うのもなんだけど見た目はイマイチだが

美味テイストに仕上がった(笑)満足満足。。。

明日、小さいけどスヌーピー柄の重箱(笑)があるので、

いちおー詰めてみようかと思うけど

いわゆるおせちには程遠いな(笑)

まぁこーいうのも自己満足の世界だと思うから、自己満足でOK!(笑)

そうそう、千羽鶴が完成して、昨日の夜から今朝にかけてつなげた。

糸が切れたりしたら縁起悪いし・・と思って、絹飾り糸・とじ糸というのを買った。

座布団の飾りとじ用だから結び目も解けにくいと書いてあり。

下はビーズor鈴で止、上はどこでも飾れるよう、カラーワイヤーで糸と結び、

結び目が見えないようリボンを飾ってみた。

写真を撮り忘れたのが残念だ・・・・。

困ったのは手紙。

「元気ですか」・・・元気じゃないし。

「お体大丈夫ですか」・・・大丈夫じゃないし。

「お大事ににして下さいね」・・上から目線な気がする。(仕事でよく使っていたし)

「頑張って下さいね」・・私はがんばって、ということばがあまり好きではない。

一体なんて書きゃいいのだ?

で。思い出したのが、『命のことだま』に載っていた一文。

「『また会おうね』がいいな」

そっかー。確かに、私はまた先生に会いたい。はかせのジャージ姿も見せたい。

手紙には、最近の出来事やありふれた色々なことを書き、最後に

「また先生に会いたいです」で締めた。

さっきゆうぱっくで送ったら「今夜着きますよ」

教頭先生が「旦那さんが毎日病院に行っていて、届いた手紙とかもちゃんと

届けてますよ。H先生もマメな人でしょ?そのお返事も必ず書いてるみたいでね」

私の鶴と、はかせ作の紙粘土細工は明日先生のもとに届くだろう。

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誰かに頼ってみる

前の職場が病院ということもあって、看護士の友人・知人が多い。

私の勝手なイメージで、看護士の人は怖い、っていうのがあって(笑)

なんかとっつき難いというか、気軽にしゃべりかけられない、っていうか

ま。私が勝手に怖がっていただけなんだろけど。

実際一緒に仕事をしてみると、これまたこのイメージがますます膨らんでしまい

最初はなかなか親しくなれなかった。

でも実際親しくなってみると、まあなんて勝手なイメージを作っていたのかと

恥ずかしくなる(笑)

確かに仕事中はすごい

一見おっとりしているような看護士さんでも、ばりばりてきぱき動き

Drとも対等に話し、色々な知識も持っているし

ホントすごいのだ、尊敬してしまう!

かといって、家に帰ればふつーのお母さんだったりして(笑)

働くときは働き、呑む時は呑み、遊ぶときは遊び、家ではふつーの母(笑)

どれかに偏ることなく、どれもバランスよく上手にこなしている

いやこなせるから看護士を続けられてるのかもしれないなぁ

2週間ほどまえ、久々に街中をぶらぶらしていたら、

向かいから親子連れ(母と20代の娘)が歩いてきて

私の顔を見るなり「ああああーー」というので、むむ?とその人を見ると

Ns中○さんだった。

中○さん、こんな大きな娘さんがいたのね(初めて知った)

「今なにやってるの?」から始まり、しばし雑談

私のこと覚えてくれてたんだぁーーー(嬉しい)

この前は肉屋でHさんにばったり会い「大○○元気?」から始まり、しばし雑談

その前はジャスコで今は開業医にいるSさんに会ったりして

これは天からの何かのメッセージか??????

そうそう、ボラで何か困ったときは彼女らに相談してみるといいかもしれない

この前大学の面接授業で受けた心理学がすごくいい授業だった

アイデアはどうしたら得られるか?

  • 色々なものを集める
  • 固定観念にとらわれない

アイデアとは何か

  • 色々なことを調べ、経験すること

アイデアを得る条件

  • (そのことについて)よく知っている人を知っているか?=その人の財産である
  • 全部自分で知ろうとしないこと、困ったらその人に聞く

困ったら聞きなさいよー、聞ける人、ちゃんといるから、っていうメッセージだったのかな?

私は自信がないから、「もう私のこと覚えてないかな?」とか

「こんなこと聞くと悪いかな?」」なんて思っちゃうけど

どんどん頼りにしていっていいんだな(ってこの前主任さんにも言われたな)

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ブログに頼らない②

昨日、あれから考えてみた。

彼がブログを通じて私の気持ちがわかる、って言ったのは

私という人がよくわからなくて(それはあまりことばにしないから)

だから、ブログを頼りにしていた部分があったのかな?って。

自分の行動も省みないといけないですよね。

彼は完ぺき主義だし、私より色んな知識も持っているし、自分に厳しい。

私とは正反対。

でも時々他人に対してもとても厳しいときがある。

私にも。

私はゆるゆるな人なので、時々厳しく言ってくれる人は

とても必要だと思う。

でも時々苦しくなるときも正直、ある。

今日は珍しく向こうから電話かけてきて、最後に「こんなくだらないことで電話してごめん」

って言うけど

私の電話はいつも意味なくかけるし(笑)

で、なんとなくわかった。

私はもう少し厳しく生きた方がいいし、そうしたいと思っていて、でもできなくて

彼はもう少しいい加減に生きた方がいいし、そうしたいと思っていて、でもできなくて

そういう意味じゃお互い必要な人なんだろうか?(笑)

注)のろけ話ではありません。

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ブログに頼らない

Yブログを閉じて、ここに越してきた理由には2つあって。

(いや厳密に言うと、3つだろうけど、今日はそのうちの2つを)

ひとつは、内容を一新したかったからだ。

以前のブログでは恋愛がメインだったけれど(最後のほうはそうでもなかったけど)

もっと幅広く持ちたかったからだ。

過去の自分が今の自分と違う部分があったとしても、

それは自分自身には間違いないし、隠すつもりも無かった。

それじゃぁどうしてか、っていうと、もうひとつの理由があったからで。

それは、1年ほど前のことだ。

それ以前からブログをやるということに全く意味が見出せないので

止めようと思って、でもなんとなく続けていて

でもやっぱり止めようと思い、現在付き合っている彼にそのことを告げた。

そのときに返って来た返事を読んだとき、まず、不機嫌になってるなぁ、と。

そしてこんな風に書かれていた

僕が客観的に(私の)気持ちを学べるから。
恋愛は1対1だから、なかなか言えないことが多い。
当然、勘違いや思いこみ、誤解も多く生じる。

でも、(私が)ブログで、
素直な気持ちを書き続けてくれたら、
僕はそこから学習することができる。

そう言われたから、やめようと思ってから更に1年間続けたわけじゃないけど

そのことばについて、ずっとどこかひっかかっていた。

私はそもそも活字でのやり取りは好きではない、特に重要なことは。

メールでもブログでも何でもそういう部分はあると思うけど

文字のやりとりは、受け取る側の認知の仕方によって、全く違ったものになってしまう

ことも多々ある、と思う。

自分はAということを伝えたいと思ったのに、相手はBである、と受け取ってしまう。

それは実際人×人の場面でもあると思う

(腕組みをしているだけで、怒っていると思ってしまう、とか)

もちろん自分が知らない部分(潜在的な部分)があって、自分では気が付いていない

気持ちとか、感情とかが他の人に見える、ということもあるのかもしれないけれど。

で、、、

私は思うのだ。

距離の近い人(身内、夫婦など)にはあまり近付き過ぎないように、微妙な距離を

置いた方が上手くいくのでは?と。

その人が入られたくない枠みたいなもんが誰にもあって、

でも距離の近い人はその枠の中に、ずけずけと入りやすい(部分がある)。

だからこそ、自分のことばでしっかりコミュニケーションをとらないといけないのでは?と。

ブログという場所に頼っていて、自分のことばで言い難いことも

正しいことばや方法で相手に伝えることができなくて、

どうしていい関係が作れるのだろうか?と。

私もブログという場に甘えてしまった。

私は『伝える』ということがとても苦手だ。

だからこそ、そういう場を持っていてはいけないのではないのだろうか???

と思い、突然だったけど削除してしまった。

彼にはこの場所は教えていない。

思ったこと、伝えたいことは、自分の口から伝えようと思う。

最初は上手くできないかもしれないけど。

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教会のミサ

23日に、ボーイスカウトの活動でよく使わせてもらっている教会で

クリスマスのミサが行われるということで、スカウトが参加することになり

私も行ってきました。

神父さまが「主の降誕」を朗読され、合間に歌が入る、

それに合わせて信者さんの子供達が劇のようなものをするんだけど

スカウトからはぴーがヨセフ(マリアの婚約者)の役をもらい

飼い葉桶に子(キリスト)を寝かせ、感謝する、という重大な場面だったので

私の方が緊張(笑)

衣装も慌てて作ったものの、私の身長に合わせて作れば丁度いいはず!

(2学期の測定で160センチだったので)

・・・・しかし実際に着せてみたら、丈が短く・・・つんつるてん・・・

上からかぶる毛布のようなでごまかした(笑)

それが終わると、神父さまのおことばがあり

ぶどう酒とパンを捧げるのだ(意味があるらしいが、忘れた)

信者さんたちはそのパンを一切れずつもらうのだが、洗礼を受けて無くても

お祈りをしてもらえる。

教会は割りと大きいけれど、中は地味で、神父さまの立つ後ろ側の壁に

十字架があるのだけど、ガラスになっているので、グリーンが見える。

壁は白なので、とても清楚な感じだ。

飾りも派手なものは一切無く、糸で▲状にしたものに子供達が折り紙で作ったものが

飾られている程度。

ミサが終わると第二部になり、ハンドベル演奏や歌、簡単な劇があったりして、

最後に子供にはお菓子がもらえる

(その中のひとつのクッキーは前日にスカウトと母たちが作ったものだ)

そしてパーティらしきものがあるのだけど

教会の方の手作りのサンドイッチ、おにぎり、豚汁、パウンドケーキ、

それは決して派手じゃない、地味なものだった。

でも皆キリストの誕生を祝う気持ちは大きいようで

抱き合って「おめでとう!」と喜びを分かち合っている人が多かった。

なにか雰囲気がほのぼのとしていた。

私は信仰は特にないけれど、キリスト誕生の話や、聖書の中のことばなど

色々知ることが出来たことは興味深かったし

心が何か穏やかな時間をすごすことができ、

こういうクリスマスも悪くないなぁ、などと思ったりしました。

来年は心をもっと豊にしたいなぁ、とも思ったりしました(笑)

豊か、というか、広くもてるように。

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ホッとする時間

少し・・・いや大分前の話だけど、私の実家より少し東のとある町で

コスモス畑をやっていると聞いたので、今年初めて行ってみた。

そこはただのだだっ広い田んぼで、遠くには山々が見え、そのまた向こうには

富士山が見える、本当にただの田舎だ(笑)

場所がわかるだろうか、と思ったんだけど、国道を左へ折れると

一面にピンクが見えたので迷うことはなかった。

Dsc00140

カップルや夫婦・家族連ればかりの中、1人でデジカメでとりまくる私って

ちょっと異様だったかも?(笑)

子どもの頃、家の前に畑があって、秋になるといつもきれいなコスモスが咲いていた。

それをうっとり眺めたり、コッソリ摘み取ったりするのがすごく好きで。

Dsc00147

この花びらのグラデーションがたまらなく好き(笑)

最終日近くには摘み取りさせてもらえるということで、また行ったけれど

やっぱり花瓶に挿されたものより、地面から生えている方が

なんていうか生きてる、って感じで好きだなぁ

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傾聴ボランティア

今私は、総合病院(最初の勤務先)で、ボランティアをやっている。

内容は、当日入院する患者さん(とその家族)を入院受付から病棟まで

案内する、というもの。

ここの病院のボラは、他に、外来清算機付近での案内、院内図書館の運営、

レントゲン運搬、広報誌の発送、などがある。

私は直接人に接する部署をやりたかったので入院受付をすることにした。

本当は同じ系列の病院のホスピスボラをやりたかったけれど

そこの病院では平日昼間に行われる説明会の参加と

週1以上4時間程度活動ができる人という制限(?)付きのため

今の私には時間的に無理があると思い、そこは(今は)やめたのだ。

でも、本当の本当は、最終的には在宅緩和ケアのボラ(傾聴ボラ)を

やりたいと考えている(今のところ)。

自分があと僅かの命だと知ったとき、どこで過ごしたいだろう?

私だったら・・・やはり共に暮らしてきたパートナーと共に

(私には現在そのような人はいないけど・・笑)

住み慣れた家(これもまだ無いけど・・・笑)で、何も変わらない環境の中、

変わらない毎日を送りたい、と思う。

そう考える人は多分私だけでは、無いだろう。(実際そのような統計もあるようだ)

でも、まだそれが可能な状況が整っていない。

私の住む街では、在宅緩和ケアを行っている医院は本当に少なく、

ボラにおいては調べた限り活動していない(活動がない)

ではどうしてそのような活動をしてみたい、と思うようになったのか?

それは以前の仕事の影響だろう。

私は総合病院の外来クラークをしていた。

そこで本当にたくさんの患者さんが私に色々な話をしてくれた。

他愛ない日常のことから、実は悩んでいる・・という苦しさをそっと吐き出したり、

中にはあたる人もいた。

でもどうして私にぼやいてきたのだろうか

ずっとわからなかった。

でも後になって、多分私は「ただの人(に近い存在)」だったからなんだろうか、と

思うようになった。医療側の人間(Dr,Ns)とは少し違う存在、彼らには話せないような

こととか、話すようなことではないことを話す場所、

ガス抜きをする場所、というのは患者さんに限らず、誰にもあるような気もする。

今年は都内に出かける機会が何度かあって、その度に地元には無い、

大きな書店に立ち寄った。そのとき偶然発見したのが

Kotodama2_2

『命のことだま』岩崎瑞枝 著

ファイナルステージを考える会(がん患者と家族を支援するボラ団体)の代表である

著者が、実際の活動の中で起こったこと、感じたことが、淡々と、でも柔らかく

書かれている。この本を最初ささっと目を通したとき、同じコトを考えてた人が

いたんだ!とすごく嬉しく、またびっくりした。

この中に

『自分の今の不安や悲しみ、これからどうなるのか、遺していく家族へのメッセージを

聴いてくれる人がいない。家族に話すには辛すぎることがあるのよ』

と話した方がいたということが書かれている。

近い人じゃないから、冷静に語ることができ、また自分の中でまとめられることが

あるのかもしれない、と思う。

私はいつかここで傾聴とハウトケア(ここで開発された、

オリジナルの手足マッサージ)の修行に行きたいと考えている。

そしてその技術を地元で生かしたい、でもそんな大きなこと、できるのだろうか

わからない。

何もないところから作ることができるのだろうか?

わからない。

自分に誰かの想いを受け止められる度量が備わっているのだろうか?

・・・わからない。

でも、自分がそうしたいと思ったのだから、無ければ作るしかない。

そしてやってみるのだ、失敗もあると思うけど、

それを繰り返して少しずつ作り上げてゆく。

話が長くなってしまったけれど、このカテゴリー内では、そういう道のりで

時々ぼやきながら、悩みながら、思ったままを文字にすることで

また新たな発見をしたり、考えをまとめられたらいいなと考えています。

なんせ、私にとってブログとは・・・カウンセリングのような場所だから(笑)

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興奮!

来年小田さんのツアーがあると知ってから、ずっと楽しみにしていたけど

今日サイトを覗いて見たらスケジュールが発表されていた

前回のツアー同様、ツアー初日がエコパ、しかも二日間、しかも土日(笑)

前回はチケットを取るのに苦労したので(特に最終日の名古屋)

今回は抜かりなく、ファンクラブ(とは少し違うか)に再入会したので

(引越ししたとき、手続きを忘れて退会したまま放置してあったのよね・・(汗))

チケットは優先で買えるはず!

どちらかを友人と、もう一方をぴー(二男)と一緒に(ふふふ・・)

しかもその次の週はレミオ(静岡市民会館)が待っている!

こちらもラッキーなことに土曜日で、あとはチケットを買えるかどうか・・・

一番の問題は費用かも(笑)

いやーー待ち遠しいですなヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ (←チケット手に入れてから言えって?)

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何気ない会話

有休を使ったので、今年はもう仕事は休み(笑)

今日から3日間は大掃除、一日中やっていても、普段の仕事のほうが数倍疲れるのは

やっぱり気疲れが大きいのかな?

なので、夜更かしも全然OKで、

普段はテレビは殆ど見ないんだけど(21時頃夕飯が終わるから)

今日は夕飯も早く済んだので、何となくぼーーっとテレビを見ていた。

5つ子の母の話。

その中で「(旦那さんが)生きていたら、会話して、何気なく済んでしまうようなことかも

しれないけど、それが出来なくて辛い」

というようなことを話していて

うーーーーむ。。。

その気持ち、わかるなぁ、、、、、

私は旦那さんがいたときから、『共に同じほうを向いて進む』ということが全くなく

はかせのことも相談できる状況とかそういう以前の問題だったので

(問題を見ようとしない)

1人で解決して行くという苦しさみたいなものが、表面上(画面上)では一見みえないけど

きっとあるんだろうなぁと、思った。

困ったときに何か相談したりとかというより、(大人同士の)普段の何気ない会話が

実はどんなに大事なものなのか、痛いほどわかった気がする

そう考えると、1人で生きてみるっていう選択をしたことは

いいこともあるもんだ(笑)

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クリスマスプレゼント

今日はクリスマス

さっき子供たちの枕元にプレゼントを置いてきた

はかせ(長男)は未だサンタを信じていて

「サンタさんに(自分達が作った)ケーキをあげる」と言うので

「どこにあるかわからないじゃん?」と言ったら

サンタさんへ  ピンセットも下さい 僕の作ったケーキと工作をあげるね

ケーキは冷蔵庫にあります。

と紙切れに書いて枕元においてあったので

仕方なく、夜中に食べるハメに(笑)

ぴー(二男)はウイニングイレブン(最近でたほうのヤツ)のソフト、

彼はキャンプやら宿泊を伴う催しに何度も参加しているので、はかせよりは安めで(笑)

去年の自転車事件で、サンタ=私だということがばれたようだけど

ニヤと笑いながらソフトをサンタに注文してきた。

なので今年もなんとかサンタ役の楽しみを味わうことができてよかった(笑)

今ゲームセンターCXの生放送を見ながら、ホントは今日までに間に合わせたかった

折鶴を作っています。

あと半分。。

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死ぬこととは

先月の連休に、以前一緒に仕事をしていた子が亡くなった

月曜に具合が悪いと言い、早退して、土曜に亡くなってしまった

お通夜に行って、彼女とお別れをしてきた

とてもきれいな顔をしていた

彼女は29歳だ

自分がまさかこの世からいなくなるとは思ってもなかったと思う

(家族だってそうだと思うけれど。)

ずっと考えていた

死ぬってやっぱり当たり前に起こることなんだと。

生きている限りいつか必ず死ぬのだ

逆に、生きていてももう会うことの出来ない人もいる。

あんなに好きだったのに、もう(多分)2度と会えない人がいる

その人がこの世からいなくなっても、私にはわからない

今生きていても、会えないのなら、死んでしまったことと同じようなことにしか

私には思えない。

万が一会えるという可能性がある、としても、

その人は私にとっては、今生きていない、ということと、あまり変わりない。

でもその人の存在とか発したことばとか、は、ずっと忘れることはない

そうか、死ぬこととは、生き続けることなのか?

いや、生きることとは、単にこの世に肉体が存在していることとは少し違う、

私にとってはもっと奥の深いこと。

生きることって大変だけど、素敵なことだ

私の中には何人もの人が、ずっと生きている

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ボラ日記①

今年最後のボラ日

朝の待合は空いていて、久々にカルテ表紙折りの作業をしていると

続々と大きなカバンを持った人たちがやってきたので

皆入院か?と思ったらやっぱりそうで

1人送って帰って来ると既に次の人が待ち状態で

カルテ表紙を折る間も無く、あっという間に今日の予定人数が終わってしまった。

今日は外科入院が多かったなぁ

最近気になるのは、自分と同年代の女性が多いことだ。

私は健康にはすごく自信があると思ってきたけれど、いつまでも自分の思うように

身体が動いてくれるかどうかはわからない。

入院受付の表に出てくる人は3人いるけれど

今年中に名前を覚えることが出来なかった(笑)

名札をつけているけれど、なかなか凝視するときがなくて。

向こうはいつの間にか、私の名前を覚えてくれて、苗字で呼んでくれるようになったことは

とても嬉しいことだった。

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折鶴

この時期恒例の、三者面談に行ってきた。

予想通り、、、いや予想以上のショックなことばを先生よりもらい

久々に凹み。。。

その帰り、はかせ(長男)の卒業した小学校へ卒業以来初めて寄ってみた

久々の職員室はもう知らない顔の方が多く

お願いして6年次の担任の先生を探してもらい、

その後真ん中に座っている教頭先生(女性)と目が合い、しばし雑談

はかせが学校で聞いてきて気になっていたH先生の入院ことについて尋ねてみた

手術すればよくなるような病気と思っていたら、全然違って

聞いた病名や状況は正直ショックなものだった

教頭先生は私とH先生が親しいということを知っているので

詳しく教えてくれたと思われる。

私は先生の前で何度泣いて、訴えて、そして受け止めてもらってきたのだろうか

帰りに千羽鶴用折り紙200枚入り×4袋を買った

クリスマスまでに間に合わせたい

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