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2008年2月

そうだ温泉、行こう!

ぴーが骨折して早一ヶ月。

昨日受診時に、ギプスがとれる予定だったのだけど、

骨がイマイチくっついていなかったらしく、

以前と何も変わらないギプスでしっかり固定されていた。

私が帰宅するなり

「おかぁさん、歩行できるようになるまでまだ1ヶ月かかるって。

そんで、船は無理だって言われた」

「船」とは、ぴーが参加可能な小3より毎回参加している「H市少年の船」というもので

豪華客船(ほんとに豪華なのだ)で2泊3日で旅(?)にでる、というもの。

(3日間、ずっと海の上にいて、グループワークやゲーム、テーブルマナーや

星座教室などもろもろの行事が盛りだくさんある)

前回2回が伊豆諸島沖(鳥島など)だったけど、今回は四国方面ということもあり

船は揺れるものの、かなり楽しいらしく、とっても楽しみにしていたんだけど

先生の「行けそうにない」ということばに、かなりショックを受けたようだ。

「オレ、杖でも行きたい」と言うけれど、船だぞ・・しかもワークは船内を歩き回るぞ・・

昨日私が外来に行かなかったので詳しい話が分からず

今日電話で聞いてみた。

そしたらNsに「行けそうにありません、いや、行けません」と断定された(笑)

まぁギプス外す予定が12日で22日に乗船はやはり無理だな・・

しかも20~21日には子供会のリーダー宿泊訓練があり、こちらもキャンセル

そして困ったのは京都・・・

3月の最終なのでどうにか間に合うか?といったところ。

かなり楽しみにしていたのを知っているので、かわいそうになってしまい

「(キャンセルして戻ってくる旅行代金で)京都で豪華ディナーするかぁー」と

言ってみたものの、反応の悪いこと(笑)

それより何より風呂に入れないのが苦痛らしい

そうか、ギプス取れたら温泉にでも行くか?!(笑)

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そうだ田舎、行こう?!

京都貧乏旅行の計画を少しずつたてている横で、ぴーが

「オレ、一人旅行ってみたい」とのたまった。

彼は去年から西村京太郎にはまっており、その影響か?

電車に乗り、「1人で」行ってみたいらしいのだ。

(きっかけは何だろう・・・?)

(本が好きなのは十津川警部が好きだから、らしい。ちなみに私も高校生の頃

読んでいた・・・実家にたくさん置き去りだぞ。。。)

日帰りなら大丈夫だろう、と思い、どこに行きたいのかと聞いてみると

「長野」

・・・そりゃ日帰りは無理だ(笑)

どうやら、都会より田舎、海より山方面へ行きたいらしい

「地図帳見て、行きたいところをピックアップしといて」と言っておいた。

さて・・・どんな所を選ぶだろうか?(笑)

ちなみに、私、実は元鉄子(?)なのだ

中学生の頃から「交通公社の時刻表」(現 JTB時刻表)を愛読していた(笑)

(私って変わり者・・・・・?!)

まぁ本物(?)の鉄男クン程の知識は無いけどね(笑)

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そうだ京都、行こう②

今日仕事中に「昨日貧乏旅行(京都)の計画をたてて・・」という話をしたら

「京都は日帰りじゃもったいないら?」と言われ

「やはり、そうかも・・・・・」

帰宅してさっそく予定日に泊まれるホテルをさがすものの、やはりどこも満室

それでも根性で(?)なんとかトリプル22500円(1人7500円)で泊まることのできる

ところを確保!!(笑)

ホントは1人5000円と思っていたんだけど、シーズンの京都、しかも土曜日は

それ程甘くなかった(それ以前にどこも予約で一杯だけど)

まぁこれでも安い方なので、取れただけでもラッキーと思うことにして

次は交通手段

これは18切符で決定

若者は3時間半くらい平気なのだ(笑)

私も高校生のときは大阪や東京は全て鈍行だったし(笑)(今は若者じゃないけど・・)

1日目最寄駅まではもちろん徒歩(20分くらいか)

昼食はカブ弁(おにぎり)持参(笑)おやつは前日にスーパーで購入

(小学校の遠足か?)

夕食は徒歩3分にあるなか卯か?(笑)(この辺にはないし・・)

次の日の朝食はコンビニ(徒歩1分)

それでも昼食は少しいいもんを食そうか?(笑)

3人分の交通費(往復)&宿泊費(税サ込)=36000円という安さ!

日帰り(行き鈍行、帰りぷらっと)の場合だと、

交通費行き10780(18切符使用不可)+帰り16600=27380

泊まった場合の差額は8620だ(思ったほど変わらない・・)

子供達に聞いてみたら「行き帰り鈍行でも泊まるほうがいい!」と。

1食だけ少し豪華にしたとしても、市内の移動費、拝観料、もろもろを含め

予算55000円でなんとかなるのではないだろーか?(ホントは5万で収めたいが)

お金をかけて遊ぶことはいくらでも可能だけど

かけないで、頭を使って、でも楽しく遊ぶこともたまには悪く無さそうな気がするな?(笑)

さて、次はどこに行くのか決めないと・・・

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そうだ京都、行こう。

ぴーの右足95%には未だギプスがはめられており、

学校へ毎日送るのも、手馴れてきたこの頃(笑)

ちなみにお迎えは、はかせにお願いしている。とても助かっている。

「治ったらどっか行きたいよねぇーーーー」

という話から、2人は「京都がいい!」と。

去年の春休みにも京都に行ったが、とにかく混んでおり、ちょっと計画ミスもあり

効率よくまわれず、行きたかった所に行けなかったりした。

確かに京都・・・また行きたい、しかし問題は予算(笑)

なんせ、ぴーの入院でかなり使ってしまったから。

「そうだ、鈍行で行こう!」候補の日は3月29日(しかない・・・)。

泊まるなら往復鈍行(18切符使用)だと思ったものの、

組合員料金で泊まれる駅前のホテルはやはり満室だったので、日帰りに。

よって行きは鈍行、帰りはぷらっとを使用するという計画を立ててみた。

朝イチの鈍行(6時)で行けば9時半には着き、ぷらっとの最終は20時なので

10時間ほど遊べる。

いつも思うんだけどJR東海の「そうだ京都、行こう」のCMはいかんね(笑)

あれを見て京都に行きたくなる人は、かなりいるのではないだろーか?

うぅぅ・・私もまんまとJR東海の餌食となったわけだ(笑)

って、まだホントに実行するかどーかはわかんないけど(笑)

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お返し

ぴーの入院見舞いをいただいた。

無事退院をし、さて、どうしよう・・・・お返しだ。

どこまでの人にお返ししようか。。。。悩んだ末、2000円以上のもの(現金含む)を

いただいた方には「退院内祝い」(まだ快気祝いじゃないからさ・・・)を購入した。

と言ってもたいしたものではないが・・・。

子供が好きそうなおやつとかちょっとしたものをいただいた方には

「退院しました」という報告とお礼を述べて終わりにした。

ぴーの遊び友達3人(のお母さん)からは本やら図書券やら、やはり高額だったので

でも堅苦しいものを買ってしまうと返って気を遣わせてしまうかなと思い、

もうすぐバレンタインデーだし、彼らにチョコをあげてお返しとすることに(勝手に)決めた。

最近私の周りで結婚とか出産はめっきり減ったけど、いつもこう言っていた、

「お返しは要らない、その費用は子供(自分)のために使って欲しい」と。

といいつつ内祝いとかは礼儀だから・・という人もいるけれど

その費用はバカにならない。費用がかかるからイヤだ、と

言っているわけではなく、まぁお互いさまだと私は思っているからだ。

最初から「お返しは要らない」というと、お返しをもらえるものという前提で

話をしていることになるので非常に言いづらいんだけど(笑)

それも親しい間柄なら割りといいやすい。

だから困るのは微妙な関係の場合だ。

以前気持ち程度の出産祝いを贈ったら、それ以上じゃないか?!と思われる

内祝いをいただいてしまい、返って気を遣ってしまったことがある。

私はお返ししてもらいたくて贈っているわけでは全く無いのだが

受け取るほうは貰ったからにはお返しをしなければと思ってしまう・・

という気持ちもよくわかる。

日本のしきたり(?)って複雑だわ・・・(笑)

今回入院してみてわかったのは、入院は正直費用がかかる。

(入院費と保険の話はまたいつかします)

ので、これから私の周りで誰かが入院したら、お見舞いは現金にしようかと思う(笑)

生々しいけど(笑)たとえ少額としても、とてもとても助かるのだ。

しかもお返しに困らない(その半額とかを返せばいいだけなので)

ちなみに私の職場ではきっぱり「やめたでね」(笑)

それは決して心配していない、ということではなく、まぁ私の性格もわかっているという

こともあるのかもしれないけど、それはそれで結構助かったりする。

以前ブログでもののやり取りをしたことがあるけれど、

あれはあれで結構楽しいといえば楽しい、でも人によっては苦痛になることも

あると思う。もらった以上返さないわけには(一応は)いかないわけで、

色々気を遣うことが苦痛になるというのもわかる(私も多少?あるので)。

なので、最近は相手がもらっても気にならない、返そうが返さなくても気にならない、

小銭で購入可能なものをおまけとして送るようにしている。

基本的に人にものをあげるのは好きなので、私はどんどんエスカレートしてしまうんだけど

大事なのはやはり誰かを想う気持ちなんでしょうか?

とはいえ、やはり誰かに何かプレゼントされるっていうのは嬉しいもんですけどね(笑)

なので気にせず贈ればいいだけなんでしょうか?(笑)

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不公平

先日話をしました。

私も思うんだ、人間は平等にはできていない、と。

人には自分の力ではどうにも出来ないことが起こり得る。

(親・家族の関係、病気、失業・・・etc)

生まれたときから、自分が生きるということに対して何も疑問を感じない人は

多分たくさんいる。

愛を当たり前のように周りからもらい、輝いている人を見ては、

自分に無い部分だと惨めに思ってしまう気持ちは、とてもよくわかる。

でも、比べても仕方んない。無いもんは無いんだから(笑)

だから潔く自分は無いんだ!って言い切ってしまってもいいのかも?

それは立っている位置が違う人から見たら「不幸」「そうなりたくない」なことかもしれない、

(それは障害のある人をかわいそうだと思うことと多分同じ)

けれど、ホントは別にかわいそうなことでもなんでもないんじゃないかと思うんだ。

ただね、当たり前のように周りに、自分にあった人にはどうやってもわからないことが

ある、ということを知ってる?(その逆もあるけど)

それは自分にしかない特別なもの。

多分どんな人も、それは持っている。

子どもの頃確かに幸せとはいえなかったかもしれないけれど

それは決して不幸なことではない(そのときは悲しかったけれどね)、

世間のものさしで測った幸せだけが幸せではない、ということを

本当はもう充分にわかっているはずだから。

今ここに生きているということをかみしめて、今日も、風に吹かれながら

この場所に立っていよう、そう思わない?

幸せって人にアピールして認められて成り立つものなのかな?

そういう人もいるかもしれないけれど

(そしてそれはそれで構わないとも思う。私とは立っている場所が全然違うとは思うけれど、そういう人もいるだろう)

私が思う本当の幸せとは、結果としてどう感じるか、ということ。

自分で考え、歩いて、ぶつかって、でもそのあと自分がどう感じるかということ。

決してプラスの気持ちや出来事だけが幸せとは限らない、ということ。

だから死ぬそのときまで本当は誰にもわからないものじゃないのかなと

思ったりするけどね。

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ことば

音楽って不思議だなぁって思う

たった12の音から無数の曲を作り出すことが可能で。

時に楽しく、時に悲しく、時に切なく、時に元気に、

どうしてこんな変化ができるのだろうか?と。

ことばも不思議だ。

たった50こ程度の文字から紡ぎ出される言葉は無数にあり

それも時に楽しく、悲しく、切なく、嬉しく。

でも同じ音や言葉を使っても、全員の心に響くとも限らないわけで。

それも不思議だなぁ、って思う。

人によって心に響く音やことばは違うのだ(考えてみたら当たり前なんだろうけど)。

自分にはきれいに聴こえる音楽でも、

他の人にとったら、切なく聴こえるものもあるだろうし、

誰かにとって感動することばでも、私にとってはピンとこないものもあるだろう。

「自分に自信を持って頑張って」ということばをよくきくけれど

これは多分「自分に自信を持っている」人の発想だと私は思う。

自分に自信の無い人は自分の中に何も無い、なのに自分の何に自信を

持ったらいいのだろうか?と逆に悩み、そして辛くなることばなのだ。

そう考えると、ことばをかける、ということは、自分では全くそのつもりは無いのに

相手の心に深く刺さってしまうこともあり得る、ということになる。

一見きれいに見えることば(や音楽)でも、人を傷つけてしまうことが、あるのだ、と

いうことを、いつも自分の心のどこかにおいておきたいと、思う。

誰も誰かを傷つけようとしているのではない、と思う。

そうやって上手くいったり、失敗してしまったと反省して行くうちに

人は色んな生き方があったり、考え方があったりするんだと実感していくものなのかも

しれない。

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次学期登録科目

先週、なんとか終了した単位認定試験

今学期6科目登録したものの、ぴーの入院騒動で結局3科目しか受験できず

残りは次学期に持ち越しになるんだけど

1学期の試験日程をよく見てみると、その全てが平日の昼間・・・

丁度学校が夏休みに入っているので休みは取れるには取れるだろうけれど

月末に出張があり(日にちは未定)、それと重ならなければいいんだけどなぁ・・

と少々不安

私は3年次編入のため、6年間在学が可能なんだけど、今回受験した科目が

全て合格したとしても、1年間で放送授業7科目+面接1科目=15単位

出来れば5年目に、卒研をとりたいと思っており、

卒研にはかなりのエネルギーが必要と思われるのでそれまでに放送授業は

全てとっておきたい・・

もう一度単位の計算をしてみると、1学期にやはり5科目はとっておかないと

厳しいことに気が付く。

しかもまだ語学をとっていない(残り4単位)

ということで、来学期は

  • がんの健康科学
  • 変動する社会と暮らし
  • 欧米の社会福祉
  • 自我の社会学
  • NPOマネジメント

+今回受験できなかった

  • 21世紀の社会学
  • 自己を見つめる
  • 現代科学と医療

の8科目となった

多いな・・・・・

放送大学は専攻の枠を超えて、科目登録できる所に利点があると思うけれど

そうなると嫌な科目とか苦手分野(私の場合だと経済とか法律とか)は避けることも

可能という欠点(?)もあるような気がする。

科目登録して行くにあたっては、自分が1つ学びたいことがちゃんとあって

そこからそのために必要な科目を自分で選び取っていかなくちゃならない、

要するに自分で学ばないと系統立った科目選択が出来ないということになってしまう

それに、1つ文献を読み出すと、そこからキリ無く、底なし沼のように

あちこち発展していってしまい、どこまでも限りなく読んだ方がいいと思われる文献が

出てきてしまう・・

仕事をしながら勉強するというのは、効率よくやっていかないと

ムダばかりになってしまう・・・あぁ・・・私は効率よく出来ているのだろうか?

(わからない・・・)

こんなんで卒研までたどり着けるのだろうか(少々不安)

とか何とか考えていても仕方んないので(笑)来学期の準備でもしましょうか?(笑)

それと、教科書など読んでいると、難解な言葉がよく出てきて

私の頭は????(笑)

普通の言葉なら電子辞書でちちちと調べればすぐにわかるものの

専門用語となると、なかなかそうはいかない

専門用語の辞典が欲しい・・・・

ネットで調べたものの、やはり一度手にとって確認してから買いたい

こーいうとき都会(笑)に住んでいる人っていいなぁって思う(笑)

市内で一番大きな書店には確かに専門書が並んでいるけれど、東京とかの

書店に比べると少ないもんなぁ。。。。

なのでネットで検索して、色んな人のオススメしているものをピックアップしてみて

選ぶしかない・・逆に言うと、私が「これ読んでよかったー」とかいう本があったら

どんどん載せていくと、また誰かの参考になるかもね?

(まぁそれはあくまでも主観なので、皆がいいとは限らないですが・・・・)

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もうすぐ春

ぴーが入院している間は、ホント買い物に行く必要が無く

よって近所のジャ○コへ行くことも無く、お財布の減りも少なく(笑)

子供が1人と2人ってこんなに違うのか・・・・うぅむ。。。少子化もわかる気が・・・

で。退院したのでまた今までどおりスーパーをうろつくようになり

そうだ、正月以来カラッポになっていた花瓶に花を挿そうと思い

フラワーコーナーに行ってみると、そこの空間だけ春色で。

桃、桜、菜の花なんか並ぶ中、私の一番好きなスイートピーを発見!

束ねてある色のタイプが何種類かあり、悩んだものの、ピンクと薄紫のコンビを

購入した。

セロファンを見ると、何かおっさんの顔のイラストが一杯書かれており

「なんじゃ、このおっさんは・・・」

よく見たら、東国原知事だった(笑)なんてアピール上手なんだ!

宮崎ってスイートピーの産地だったのね、これで社会のテストで1点多く取れるぞ(笑)

Vsuito4 スイートピーはあの、花びらがちろちろした感じと色の微妙な濃淡が

なんとも可愛らしく、しかも春らしく、いい感じ(←自己満足)

今日仕事中にふと玄関方向をみると、校門のすぐ横にある紅梅が満開に。

しばらく前から咲いていただろうに、全然気が付いてなかった

なんだか疲れてたのか、

周りの色々を感じる余裕がなかったんだろうなぁ?(笑)

こーゆーときはただひたすらぼーーとしたり、好きなことしてのんびり過ごすに限る!

ベランダの目の前に南京ハゼがあり、そこによくシジュウカラが現れるのだ、

その光景をひたすらぼーーーーーーっと眺めてるときが至福の時かも(笑)

よく「お前よくぼーーっとしてるしな」って彼に言われるけど、その通り!

私にとってはぼーーっとした時間は食事や睡眠と同じくらい大事なのだ!

さて、今夜はどうやって頭をリセットしようかな?

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続 自信とは?

大量のさといもを切りながら、昨日主任さんが行った出張の出来事の話になった。

主任さんはグループ長をやっていて、各月送られてくる各学校の献立反省をまとめ、

それを持って出張に行くんだけど

その結果をまとめたものをグループ内に送るために、

私にPCでそれをまとめて送るように頼まれた。

去年の話なので、私はそんなことすっかり忘れていたんだけど

昨日の出張でその話になったらしく、「まとめてくれてありがとう」と言ってくれた後

「実はね、9,10月の報告をIさん(他のグループ長)がまとめる係なんだけど

まだやってないって話になってね、他の人たちがIさんのこと無視しててね、

なんかやだなぁーって思ったんだよね」

・・・この世界の主任さんはホント強い人が多くて、

(そしてそれは下の人間達にも伝染している)何か気に入らないことがあると

徹底的に無視したり、言葉や行動で攻撃する人がホント多くて

最初はびっくりしたのだ(笑)小学生じゃあるまいし。。。。。

「IさんにはIさんなりの事情があったかもしれないしね。

自分のやり方が絶対正しい、って思ってるんだけど、正しいかどうかはわかんないよね、

それに若い子達から教えてもらえることもあるしね」

「でも主任さんみたく、そんな風に言ってくれる主任さんって少ないんですよねぇ・・」

「確かに皆強いよね、それにパソコンだって私達の世代は使えない人が多くて

不便なときもあるけど、使えなきゃ『私は使えないから他の方法で、とか

誰かに頼もうかな』とかって言えばいいのに

みんな『できる』って変な見栄はったりしててね、私なんて

『若い子に(集計)やってもらったよ』って言ったら、変な顔してたけどね。

それにね、言い方がね、いかにも自分は正しい、って言い方をしてしまうと

上手くいくものも上手くいかなくなっちゃうね、私もあの人(出張でIさんを無視した人)とは

以前やりやったことあるけど、余分なこと言うと余計自分がいやな目にあうし

まぁ言っても仕方ないかな・・って思ってね」

この職場はとにかく『自分のやり方』以外は一切認めない、っていうのが多くて

例えば野菜1つ洗うにしても、たわしを使うかスポンジを使うか、どこで種をとるか・・・

とにかく細かい。

よく言えばまじめな完璧主義なのかもしれない、

ひとつひとつをきっちり正確にやる人が多い、それはすばらしいことだと思う、

ただ少しでも自分と同じようにきっちりやったり、段取りを取らなかったりすると

「あの人はだめだ」という烙印を押すのだ。

それって、何か違うような気がする・・私だけか?とずっと思っていたんだけど

主任さんが同じように思っているとわかって少しホッとした。

「大切なのはちゃんときれいに洗うか、ってことであって、何を使うか、は

その人のやりやすい方法でよい」

それはその人のやり方を尊重してくれたり、若いからダメだ、

自分と同じように出来ないからダメだ、っていう偏見を持ってない、

ということでもあり、

でも明らかに衛生面でよくない、ということがあれば「こうした方がよい」という指導は

ちゃんとしてくれる。

あぁ・・・なんて人間のできた主任さんなんだ・・・

人には色んなタイプがいるけれど、その人にあわせて上手に引張って行ってくれる、

理想的な上司だ。

そんな主任さんを私はすごく尊敬している。

そして、思った、主任さんは「真に自分に自信を持っている人」なのではないだろうか?

「パソコンは苦手(決して出来ないわけではないのだが)」とさらりと言い

得意(??いや、主任さんよりは多少できる)な私にお願いした方が

スムーズにコトが済むということをわかっているし、それを認めている、

出来そうでなかなか出来ないような気がする・・

(しかも歳をとればとるほどプライドは高くなると思うのに)

1つ苦手なことがあっても、出来ないことがあっても、自分の中では

何も変わらないのだろう、あぁ・・・私もそうなりたい。

それにあの歳でも「若い子からも学べる」と言えるなんて・・

だからこそ、地味ながらも皆から尊敬されているのかもしれないなぁ。

自分の才能を誇示したりもしないし、妙に自分を卑下したりもしない、

そんな強さを私も持ちたい。

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聴き好き?

ぴーの付き添いをしていたとき、用があったので、エレベーターホールに向かい

携帯で話をしていた。

話が終わり、ふと横を見ると、いつの間にか車椅子のおじさん(いやおじいさん)が

ちゃっかり隣にいて、私に話しかけてきた。

「わし、犬を3匹飼っていて、散歩しててなぁ、転んでしまって骨が折れてな、

今日も『リハビ』行ってきたんだけどな、まぁ折れたときは痛かったで。

それがな、元旦に土手を・・・・・(延々と続く)」

私は時々「へぇー」「それでどうなったんですか」などとテキトーに相槌を打ちながら

きいてしまったもんだから、おじいさんの話は

「わしゃぁな、舞阪に住んでてな、猟師やっててな、船乗ったことあるか?

・・・・(延々と続く)」

「リハビ」(多分リハビリのことと思われる)の話から、突然魚を取っていた話に

なってしまい、どんどん内容が違う方向に・・

それでも何か気持ちよさそうに話すおじいさんを放って置けなくて(笑)

ぴーを少々放置して、おじいさんの延々繰り返される話を、

「へぇー」「そうなんですかぁ」と聴いていた。

それでもいつまでも時間があるわけじゃなかったので、話が一旦途切れた瞬間に

「じゃぁ子供が待ってますんで、また」

そういって切り上げてきてしまった。

おじいさん、ちょっぴり、いやかなり物足りなさそうに私を見たけど

多分ずっと話し続けそうだったんで(笑)

誰かの他愛無い話を聞く事が、すごく好きだ。

クラーク時代、話しかけてくれるおじさんやおばあさんの話を聞きたいんだけど

なんせ自分の仕事が山ほどあるので、ホントてきとーになってしまうときが多くて

いつも悪いなぁって思ってた。

でも気軽に話しかけてくれることがすごく嬉しくて、話を聞きたくて仕事していたような

感じだった。

昨日、病院から帰るとき、車椅子から解放された舞阪のおじいさんに遭遇した。

遠くからじぃーーーっとこちらを見ていたので(笑)

またホールにいると、あの話の続きを語りにくるかもしれない?(笑)

でも私も聞いてみたいかも(笑)

傾聴ボラってこんな感じで進むんだろうか?(やったことないんでよくわからないが・・)

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