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2008年4月

お役所仕事?

ぴーのかけていた保険(骨折)の請求をするため、郵便局へ行ってきた。

普段は車で5分ほどの大きな(24時間開いている)郵便局へ行くんだけど

今日は徒歩7分ほどの、小さな郵便局へ。

連休前のせいなのか、保険の満期が重なっているのか、

理由はなんだかよくわからないけど、とにかくすごく混んでいて、

順番が来るまで30分ほど待っていた。

狭い場所に多くの人がいて、しかも皆待ち疲れているので

「どよーーん」というイヤな空気がずっと漂っていた。

職員の方は3人居り、とにかく忙しそうにしていて、その姿を見ていたら

なんだかかつての自分を思い出してしまった。

連休前後の外来は予約がいっぱいで、午前中だけで薬のみとりに来る人を含め

予約人数200人なんていう日もあって

そういう日に限って、ややこしい患者さんがわんさとやってきて

電話もじゃんじゃんかかってきて

薬が間違っていると院外薬局から問い合わせが殺到して

挙句の果てに患者さんに怒鳴られる(笑)

こちら側としてはこなせる人数以上の人間が押し寄せてきているわけだから

無理っっっ!!!って思うんだけど、ひとりひとりの患者さんからしたら

ただの1人、なわけで、そりゃ怒れるのは、仕方ないよなぁ、とも思う。

そんなことを思い出しながら、働いている様子を眺めていた。

保険請求にあたって、窓口で質問事項があり、(枚数にして5枚ほどの書類)

受付のお姉さんは私の回答を鉛筆で下書きをしていた。

やっとその質問が終わり、提出書類を全て確認し、そろっていたので

やっと帰れるかぁ・・・・・

・・・・・・・・・・・

呼ばれない

呼ばれない

なぜに?

そこで20分ほど待っていた。

でも呼ばれる気配がない。

そぉーーっと覗いてみると、お姉さんはさっき鉛筆で下書きしていた書類を

清書していた。

・・・むむ・・・?

それは今清書しないとまずいのかな??

あとで書いて、処理するじゃいけないのだろーか?

私だったら、ファイルに1つにまとめておいて、全ての待っている人をこなしたあと

整理するが・・・

ゆうちょはその時全て処理しなければいけないシステムになっているのか?

よくわからないが、他にかなり多くのお客が待っているので

その人たちを捌くことが先のような気がするんだけど。。。。

外来では、とにかく、書類は混雑が治まってから処理をする、というのが当たり前

だったので、診察が終わったらとにかく速やかに次の予約を取り

患者を帰すということが徹底されていた。

もちろんすぐ返すべき書類(他院へ持参する紹介状、保険証など)は

速やかに処理するけれど。

一生懸命書類を清書しているお姉さんを見て、

うーーーんこれがお役所仕事、というのだろーか・・・・・

などと思ってしまった。

(自分も役所人、だが・・・)

待っている間、私はとても居心地が悪かった。

他の人の視線が痛かった。

自分がこれから、もし、また窓口などやるようなことがあったら、

なるべく待たせないような工夫はしたいなぁ。。。

ゆうちょが書類を扱う場合、そのようにやらなければならないシステムだとすると、

お姉さんも本当はしんどい思いをしていたんだろうなあと思うし

とにかくあの混雑状態で仕事をこなすプレッシャーは痛いほどわかるので

お姉さんを責めているのではなく、自分の反省材料にしたいと思ったので

ありました。

あーーしかし保険の請求って、どれも手間取るね(笑)

ま、仕方ないね。

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ベランダ菜園

昨日(日曜)仕事でした。

なので、今日はお休み。

平日の休み(有休は抜かす)は年に一度あるかないかなので、

なにかすごく貴重な感じがする、のに

朝からのんびりと洗濯やら掃除やらして、半日が過ぎた(笑)

結構たくさんの事をこなしたけれど、疲れないのは、やっぱ

「自分のペース」でできるからなんだろうなぁ、などと思ったりする。

さてさて。

今年、久々に家庭菜園(ベランダ菜園)を復活させてみた。

(というか、ここに引っ越してきてからは初めてだ)

ミニトマト5本、ミニトマト(イエロー)一本、ピーマン2本、オクラ2本

久々に育てるので、苗を買うとき

「初心者でもOK!!」って書かれているものばかり買ってきた(笑)

(同じ野菜でも色んな種類が売られているんだよね)

毎日見ていると、「大きくなってるのか???」よくわからないけど

最初の日にとった写真と見比べると、少しずつだけど確実に大きくなっているのが

わかり、単純に嬉しかったりする。

昔は、育てる、って好きじゃなかったんだよねぇ

畑なんて、もってのほか!(笑)

でも歳をとってきたのか、将来は家庭で消費できる分くらいは自分でやってみたい、

と思っている。

どうしてか、自分でもよくわからない。

人の考え方って、ずっと同じじゃないんだよね、まぁ当たり前っていえばそーだけど。

人は生き物だから、変わって当然か?

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花見

日曜に「トキワマンサク」の花を見るため、湖西市に行ってきました。

県の指定天然記念物、らしく、本州での群生はここが最北端とか。

私は新聞記事を見て初めて「トキワマンサク」という木を知り、その他もろもろの

ことも知ったんだけど、記事を読んだとき、

どーしてかわからないけど無性にそこへ行ってみたくてたまらない気分になり、

ネットで場所を確認し、一人で(だって誰も行きたくないって言うからさー)

車を走らせ、向かったんだよね。

県道から左に折れしばらく走ると「トキワマンサク」と書かれた幟を発見、

そこが駐車場になっており、農家のわき道をしばらく歩くと

200804201523000

なんだか懐かしいような田舎道(笑)

土手にはレンゲとかヘビイチゴ、

カラスノエンドウ(子どもの頃「さやえんどう」って呼んでたけど)

ナズナ、などなど野花が咲いていたり、懐かしい雑草(笑)が生えていたりして

とてものんびりした雰囲気の中、とことこと歩くと

右前方の一角が白くこんもりとしているのが見える。

200804201535000

 

これがトキワマンサク、かぁー

 一体がほのかな甘い香りでいっぱい

 足元には小川が流れており、クレソンが生えていたりする。

木に近づいて、花を間近で見ると、なんだか、花火みたい。

Dsc00172_4

なんとかパーク、見たいに、整備されて、計算されて植えられているのも

確かにきれいだけど

どうしてここに生えているの?っていう状態(自然でありのまま)の植物は

私はとても魅力的に思える。

なんだか地味っぽい感じもするけれど、それがまた良かったりもする。

とても心癒された時間でした。

Dsc00173

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リアル東京、リアル人生  追記。

人間の一番リアルな生きている姿って、セックスしているときなのかもしれない

生々しい、毒々しい、ただの男と女。

でも、ニセモノの「ただの男と女の間」に、リアルなセックスは、ないんじゃないかって、思う。

愛情がなくても、セックスは出来る。

愛情と勘違いしたセックスもある。

でも本物のリアルセックスには、ことばでは表現できない、生のぶつかり合いみたいなものが

存在している、と思う。

人によって色々あると思う。

快感を得るだけに求める人もたくさんいるし、なにかから逃れたくてセックスする人もいるし、

何かを求めてセックスする人も、いる。

でも多分、本当の快感って、結合で得られるそれとはもっと違う、

なんていうんだろう、私は、本能で感じる『何か』。

「文章では嘘がつけない」彼が言っていたことばは、本当だと思うけれど

肌を通して感じる『何か』も多分嘘はつけないんじゃないかって思う。

人の本能は、それ程強い何かを持っている、怖いな(笑)

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リアル東京、リアル人生。

200804192039000

一昨年の暮れだっただろうか?

年末に彼と東京デートをしたとき、

早朝に歌舞伎町のマックに入った。

あの時間なのに店内は込んでおり、

私達は2階の端っこの席に座り

コーヒーを黙って飲んでいた。

視界の先に、黒いスーツに金髪のお兄ちゃんが

数人座っている。

いかにもホスト、という感じの彼らは、

一晩中仕事をしていただろうに

妙にハイテンションな雰囲気で、何かしゃべっている。

私の席の横には、作業着を着た、50代くらいのおばさんが1人、座って

食べている。これから仕事に出かけるのだろうか、それとも一仕事終えてきたのだろうか、

それはどちらでもよい、それよりそのおばさんを見た瞬間、

自分と何かがダブった。

「私は少し何かが違っていたら、あのおばさんのようになっていた」

そう思うと、「決して誰も近づけないわよオーラ」を放つおばさんに、妙な親近感を勝手に抱き

そしてあのおばさんのこれまでの人生に何があったのか、

勝手にストーリーを作ってしまったりする。

肩肘張って、世の中に背中を向け、何さこんなもん、そんな感じで座るおばさんは

実は多分きっと、とても繊細な人なんじゃないかと、思ったりする。

そして着ている作業着が、おばさんという存在を更にリアルにさせる。

そのほかにも、どんな職業なのか?おじさんがいたり、若い女性がいたり。

とても妙な空間だったけれど、そこはまさに「リアルトーキョー」

マックだから、歌舞伎町だから、見れる、リアルに生きる人たち。

生きるって、本当に生々しいものだと私は思う。

人の本能って、恐ろしいほどどす黒い血のような感じがしてならない、

どんな苦しいことも、汚いことも、話し方によっては美しく聞こえたり、

都合よく聞こえたりすることもある。

でも、私は美しいだけじゃ生きられない、本能丸出しの部分で

誰かに真正面からぶつかり、時に砕け、時に吸収され、時に融和する、

そういうある種の快感を知ってしまった

(もしかして知ろうとして知ったわけではないのかもしれない、とも思ったりする)

私の生きる、とは何だろう

生きるってリアル、リアルとはじゃぁなんだろう

私は私でしかない、ということなのだろうか

格好つけても、その格好は格好つけている以上いつかどこかで剥がされ、

格好で覆われた自分は私のようで、私ではない。

そうか、だからセックスは私にとって、生きている、という実感を得られる1つの

手段であるのか?と思ったりする。

そしてセックスのあとどうして自分の気持ちがすぅっと出せるのか、

いや自然に出てくるのか

多分セックスしているときの自分が一番自分っぽいのかもしれない。

そう考えると、性とは、やはりヒトにとって、生きるということでとても重要なことに思える。

繋がることだけがセックスとは思わない、

快感を得ることだけがよいセックスとも思わない、

人間の一番リアルな生きている姿って、セックスしているときなのかもしれない。

生々しい、毒々しい、ただの男と女。

そうか、私はただの女だったのか、母でもなく妻でもなく(いや今私は独身だ)

社会人としての私でもなく、ふらわーというネット上の私でもなく

私はただの自分なのか?ということを初めて実感したのは、あの歌舞伎町のマックで、かもしれない。

今日、夜、車を運転した。意味はなかった。ただ走りたかった。

国道から左に折れ、浜名湖沿いの道沿いにPがあり、何気なく寄ってみた。

湖方向に向かって、車が一定距離を保ち、止まっている。

皆カップルの車だろうか

彼等は何を語っているのだろうか?それとも無言で密着しているのかもしれない。

車のライトを落とし、そこを抜け、バイパスを走る。

ベージュの作業着を着た男性が、金網をよじ登っている。何のために?

高校生のカップルが自転車を二人乗りしている。女の子は彼の腰にぎゅっとつかまっている。

横浜ナンバーの車が走っている。助手席に、子供が座っている。家族旅行だろうか

小雨が降ってきた。月明かりが、日本地図の四国のような形の雲をぼんやりと照らしている。

私は、これからどうなっていくのだろうか?

ただ言えるのは、私のリアル人生は、彼との出遭いで発見できたということだろう。

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「ap bank fes'08」

さっき「@ぴあ」(メール)が届いたんだけど

7月19日(土)・7月20日(日)・7月21日(月・祝)「ap bank fes'08」の

チケット先行がとうとう始まりますねぇ

今回は3日間券・3日間ファミリー券の発売らしいけど

まぁ3日は無理なんで(笑)

確か去年は台風で2日間中止だったんだよね?

私は結局昨年も行かずじまい、今年のゲストは誰だろーか

おだっち(ホント馴れ馴れしい呼び方・・最初こう呼び始めたのは、はかせです)

も今年また来るだろーか、

レミオも確か去年同じ日で。

もし今年も同じ日だったら、今年こそチケット買おうかな。

しかし既に予定が入ってるんだけど(笑)その予定、理由つけて休むか・・・(笑)

まぁまずゲスト次第っつーことにしておこう。

でも夏の野外ってクソ暑いんだよね、それが実はすごくイヤで(笑)

悩む所だ・・・誰か行きません?(笑)

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新学期

いつの間にか4月になっており、放送大学もめでたく(?)2年目の春を

迎えました。

授業が録画できていなかったので、今日は午後から学習センター

・・いや、厳密に言うと私はサテライト所属だ

に行ってきたんだけど、異様に人がたくさんいて(笑)

3月はずーっとがらーーーーんとしていたから、賑わっているサテは

それだけでやる気が出たりする(笑)

今回5科目+前学期から持ち越しの3科目、ってことで、かなりハード。

今日は「欧米の社会福祉」①②を視聴してきたけれど、

当然ながら社会福祉の基礎的なことはもちろん、各国の経済状況、

歴史的なことなんかも知っておく必要があることに気が付く。

前回「人口減少社会の生活像」をとったけれど、これ先にとっておいて

良かった感じがする。

社会福祉には多くは触れていないけれど、現在の日本の状況を知っておいたことは

勉強がしやすい感じがした。

どの科目をどの順番でとるか、っていうのは、仕事をしている人にとっては

なかなか思うように取れないんだけど

(どうしても試験日程を見てから、決めてしまうから)

きっと他にもそういう科目があるんだろうなぁ。

(これを先にとっておいたほうが、わかりやすい、とかね)

私もわかる限り、主観ですが、ここで残しておけたらいいなぁと、思います。

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小田和正ツアー2008「今日も どこかで」③

いやいやいや・・・

「検索ワード」

私がブログを開設してからの期間全てのランクが見れるんだけど

この二日間で、あっという間に「小田和正」がナンバーワンに!(笑)

いやいやいや・・恐るべしおだっち(笑)

今週末は確か神戸で2Days、だったはず。

その影響もあるのかもしれないなぁ

縁あって、せっかく私のブログにたどり着いて来てくれたのに

おだっちのコンサートのネタばらし的な内容は殆どなく(笑)

っていうかあまり書いちゃうと、これから行く人がおもしろくなくなっちゃうじゃない?

と思うので、詳しくはここでは書いてないので

他の誰かのブログを探してみて下さい(笑)

ちなみに、アンコールは

一日目3曲

二日目4曲

二日目の4曲目は、2回目の「今日も どこかで」でした。

私はスタンドで、向かいのバックスタンド側に2人、曲に合わせて

両手を左右に揺らしている人(男女)を発見した。

多分彼らが最初始めた人、だと思う。

「私もやろうかな・・」

そう思っていると、アリーナのBブロック付近で、ぽつぽつと誰かがやりだし

そのうち上からみると、波のように見え

「私もやろう」

すると隣にいた友人も一緒に始め、だんだんと広がっていった。

あれ、ステージから見たらどんな風に見えたんだろ。

同じ動きでも「またたく星に願いを」の感じとは間逆で。

(ちなみに、ステージ上から見ていると、アリーナ席より、スタンド席、

しかも、前が通路になっている部分の席は、立っているととても目立つことを

発見した。姿形は小さいが・・・笑)

それよか、ステージ上のピアノを弾きながら歌う小田さんを、ステージ上で見ていたら

’82の武道館で「言葉にできない」を歌う小田さんの姿とダブってしまった。

歳とっても(失礼)、歌の雰囲気ががらりとかわっても

歌うときの顔(歌に対する思い、とも言えるかもしれない)

だけは全然変わらないんだなぁ、と変なところで変なことを思っていた。

さて。ここらでおだっちの話は一区切りとしましょう。

また次回他の会場に行ったとき、感想を書くと思います。

(終了)

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ぴーのつぶやき

ねぇ、おかぁさん、昨日朝学校行ったら

玄関のところで、1年生の女子が泣いていたから

『どうしたの?』って声をかけたらさ、

『お母さんがいなくて淋しい』って言ってさぁー

そこに3年生の女子が来てさ、オレに

『おい、お前先生呼んで来い』って言ってさ

6年生に向かってお前ってないだろう、って思ってさ

そう言ったんだけどまた

『早く呼んでこい』って言われたもんで、

「ハイハイワカリマシタヨ」って思って、職員室に先生を呼びに行ったんだよ。

ぴー・・・朝からお疲れさんでした(笑)

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自分のことばで。

「しゃべる言葉にも、心の奥に響くものと、そうじゃないものが、ある。

どうしてだろうね?」

「多分、その人の『生』の声だから、だろうね」

「確かに同じことをしゃべっていても、心に響くものとそうじゃないものってあるよね。」

「それって、多分『本能』で嗅ぎ分けているんだろうね。

でも、そういう人(生の声を出している人)って失言も結構多かったりするんだけどね(笑)」

「ああ、そうかも。でもそういうところって人間ぽくって私は好きかも(笑)」

そんな話を、彼とした。

本能、かぁ。

確かに、聞くことばでも、読む文章でも、そういうことはあって。

そして私は無意識に、そして本能で嗅ぎとっているのか・・?

(よくわからないけど、そうなんだろうか)

世の中には理屈じゃ解決できないことは山ほどあって

でも人と人の出会いも、どこか本能で嗅ぎ分けていて

偶然なような、でも実は自分で選び取っているものなのかもしれない。

偶然を自分のものにできるか否かは、自分次第なんだろうけど。

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小田和正ツアー2008「今日も どこかで」その②

さて。興奮冷めぬうちに、続きを(笑)

おだっちのツアー初日のオンステージシートに見事座ることができたわけなんだけど、

とにかく興奮しまくっていたので、何がなんだかよくわからないまま

あっという間に3時間が過ぎてしまった、という感じ。

今回のツアータイトルにもなっている「今日も どこかで」(めざましのテーマ曲でもある)

も歌ってくれたけど、フルで聴くのはもちろんこの日が初めて。

最後のほうは、泣けて泣けて(笑)

いや、ホントいいんですよ、

「誰かが いつも君を見ている 今日もどこかで きみのこと 想ってる」

「めぐりあって そして愛し合って 許しあって僕らは 繋がっていくんだ」

のサビもそうだけど

出だしのね、歌詞がはっきりしないんだけど

「何度も 色んな人に助けられてきた」

っていう部分があってね、もうそれも聴いてたら泣けて泣けて(笑)

ステージの上の隅っこで、ずびずびやってました(笑)

もうひとつ、最後から2曲目(アンコール含まず)が、どうしてもわからず

「小田さんこんな曲あったっけ????」と探してみたところ

どうやら06のクリ約で歌った「東京の空」という曲、らしい。

(06のクリ約は私は見ていない。確かうちの地方では放送されてなかった気が・・

気のせいか?)

この曲も初めて聴いたんだけど、一度聴いただけで、歌詞がすごく印象的

自分の生きかたで 自分を生きて

多くの間違いを 繰り返してきた

他の歌詞は一切覚えてないんだけど(「東京の空は 云々・・というのだけは覚えている)

二日間聴いて、この部分だけはしっかり覚えてしまったのは

私もそういう生き方をしてきたからなんだろうなぁ、、、、、、と。。。。

何か事故を起こしてからの小田さんの曲のイメージはずいぶん変わったような

気がします。

それより何より、CDと何も変わらない素晴らしい音を聴かせてくれるところは

ホントさすがプロ!いやCDなんかよりずっといい。

チケットは(いつも書いてるけど)安くないんだけど、それだけ払う価値はある、

と私は思うので、最終日の大阪城ホールのチケットも申し込んでみることに

しました(笑)

話がそれているけど、オンステージシートでは一番うしろ(と言ってもしれているが)

だったので、好きなようにノレたので、よかった(笑)

一番前だと、後ろを気にしてしまうので。

でも私の日は、1列目に異様にノリノリのおじさんがいたので(笑)

全く気にせず立ちまくっていました、よかったー

二日目はスタンドだったんだけど、後ろのおばさん(50代後半くらいか?)に

「立っていると見えないから座って」って言われたけど

(もちろんお座りタイムはじっくり座って聴いている)

結局最後は立っていた。あの状況で座ってろ、って言われてもそんなことはできんっっ!

自分を崩して、曲に合わせて、雰囲気を楽しんで、そういう楽しみだってあるのだ!

(これって勝手なこと?)

話がずれているけど、客席の方が音は断然きれいに聴こえるね、

二日目に客席に座っていて「む??」って思ったもん、

スピーカーの向きなのかな?ステージから外に向かっておいてあるもんね。

でもね、ステージ上にいると、客席が全部見えるわけよ、

(A席・・バックスタンド側は見えないけど)

誰もステージの方を見ている、あのエネルギーの凄さ!

中央ステージに向かって一直線に向かってくる客のエネルギーって

ホントすごいわ。。。

誰も自分なんて見てないってわかってるし、自分だって、小田さんとか

バンドメンバーの方に向かってエネルギーを出している1人、なんだけど

それがあれだけ集まると、あんだけ大きいエネルギーになるんだって

ステージ上にいさせてもらって初めて知った。

あのエネルギーを受けながら、歌い、走り(笑)語るのって、並の体力とか精神力の

持ち主じゃできないな・・・なのにCDよりすごくいい音を聴かせてくれるおだっちって

ホントすごい!(笑)

おかげで一日目は、かなりの疲労でした(歌ったわけじゃないのに)

何か今日は、単なる小田さんファンのたわごとになってしまったけど

やっぱ生っていいわぁ(笑)

音楽っていいわぁ(笑)

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春色

おだっちのコンサートの興奮未だ治まらず(笑)

二日間連ちゃん&もろもろの用事で週末を過ごしたら

やはり疲労が抜けず(笑)

今週はばたんきゅーの一週間でした(まだ終わってないけど)

今年は、ボーイの副長、子供会役員、そして職場の組合の役員、

になってしまい(決してどれもやりたくて立候補したわけではない)

それぞれ月に数回の行事や会議などでも、3つ集まると

土日はもちろん平日も結構それで埋まってしまい、体力に自信(?)のある

私もさすがにへろへろに・・(まだ4月なのに)

子供会と組合は今年限りなので、いいんだけど、

でも毎日が恐ろしく早く、そして何もしないうちに、どんどんと過ぎていってしまう。

放送大学も春休みに溜めておいた貯金(教科書を進めておいた)

がもうなくなりそうで、

週末は教科書を開かないと、またやばいことになってしまいそう。

それでも、今年も通勤路の、あの桜のトンネルを堪能することができて

嬉しかった。

あのトンネルをこんなすがすがしい気持ちで通れる日が

本当に来たんだ、と思うと、ホントに嬉しく、でもそれだけ月日が経ったのだと

少ししんみりもしてしまう。

職場の裏山(かなりうっそうとしている)のふもとにある道(通学路だったりする)

に、色んな春の草花が咲いているのを発見し、

ほんわかとした気持ちにもなった。無造作に咲いているんだけど

それこそ「生きている」って感じがしてね(笑)

4階から裏山を見ると、山桜とか他の花もあると思うけど、たくさん咲いていて、

遠くだからぼやーんと白やらピンクやら見える、その感じがこれまた

すごくきれいで、ホッとする瞬間。

さぁ、あと一日、仕事に行ってきます(笑)

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K.ODA TOUR2008 「今日もどこかで」

行ってきました!!

5(土)6(日)エコパアリーナへ、おだっちのツアー初日(&二日目)へ!

土曜日は13時から磐田×浦和の試合をスタジアムで観戦し

そのままアリーナへ突入。

時間が早かったので、オンステージシート、いちおー申し込んでおくかぁ、と

列に並ぶ。

オンステージシート、とは、その名のとおりステージ上に客席があるのだ。

今回約100席ということで、「まぁ当たらんけど、いちおー」みたいな感じで応募券を

箱の中につっこみ、持っていた磐田のタオルマフラーをぐるぐる巻きにして

寒さをしのぎながら会場を待っていた。

エコパ周辺は全く何もないので、駅から歩く途中コンビニによっておなかを満たしておく

というのがセオリー、ということで、芝生の上やらスタジアムの階段やらで

皆食事をとっていた。中にお酒で乾杯しているおばさん(失礼!)グループなども

いて、なんだかほのぼのしている。

やっとこさ会場になり、早速席に向かってみると

・・・・なんじゃ・・・この場所は・・・・

アリーナEブロックの一番端っこ・・・・目の前に見えるのはスピーカーと

ステージの横側(笑)と、その上に並ぶオンステージシート。

かろうじてマイクスタンドが見えるものの、その奥にあるピアノは一部分しか見えず

しかも花道(ごめんなさい、行ったことのない人は意味がわかんないですよね)からも

一番遠い、端っこ・・・

次々やってくる人が皆「ここはずれだねぇ」などとぼやいていた

まぁチケットがまともに(笑)買えただけでもよしとしよう(前回の名古屋では

苦労したから)

などと思っているうちに、オンステージシートの当選発表の時間になったので

いそいそと正面入り口へ。

しかしやはり、名前なんてあるわけがなく(笑)

はしゃいでいる当選者の人たちを横目に、まぁ予想通りだ、こんなものさ(笑)と

思いつつ、席に戻り、あーーー早く始まんないかなぁと待っていた。

オンステージシートに人が座り、あぁもうすぐだなぁと思っていた18時5分前頃

突然男性が声をかけてきた。

「ふらわーさんですか?」

「はい?そうですけど??(なんだこのおにーさん)」

「オンステージシート申し込まれましたよね?」

「はぁ?申し込みましたけど?(それが何か?)」

「当選された方が来られなかったので、お席が用意できますがどうされますか?」

「????!!!行きますっっ!(っていうか行くに決まってる)」

「もうすぐ開演なので急いで荷物持って集合場所へ行ってください」

隣でボケーと座っていたぴーに

「ちょっと早く早く早く早く早く早く」と大慌て。

何がなんだかわからず、頭の中は混乱状態、よくわからないままステージ上に。

「あ、磐田だ」

赤シャツの浦和サポがつぶやいた(笑)(多分タオルマフラーを見たと思われる)

よくみると、赤シャツが複数いた(笑)

もらったチケットは、これ。

200804072319000_2

いやー一生の宝物、ホント(笑)

ステージ上には、マイクスタンドがあり、その後ろにピアノ、その後ろにバンドメンバー

その後ろにシートがある。

200804072320000_2

こんな感じ。

私は一番後ろの列だったけど、今思えば、後ろでよかったなー

(続く)

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気負い

気が付けば4月に突入しており、職場にも新しい人がどどっとやってきて

今日は歓迎会(第一弾)

先週送別会だったっけ・・毎週飲んでいる(笑)

当然ながら一回り以上違う新人さんとか、若手さんが異動してきて

彼ら、彼女らの挨拶を聞いていると、あふれ出す若さと共に

よし頑張ろうという、いい意味でも悪い意味でも気負いが感じられる。

でも多分彼ら(彼女ら)はそんな気負ってるなんてこれっぽっちも思っていないだろう。

私も、そうだったのだろうか?

そうだったのかもしれない。

いや、今でもそうなのかもしれない。

自分のことは自分が一番知らない、気付かない。

去年から、自分の周りの流れが変わっているとずっと感じていた。

少しずつ自分でも自分の欠点を本当の意味で受け入れられてきたのだろうか?

(よくわからないけれど。)

そして、思う、今自分は試されているんじゃないか、と。

本当に自分で変えたいと思ったことを変える勇気があるのか、と。

今年は逃げないようにしたいと、酒を飲みながら、色んな人と話しながら

感じた一日、でした。

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