« 自立を嫌がる?親 | トップページ | 小田和正ツアー2008「今日も どこかで」番外編パート② »

小田和正ツアー2008「今日も どこかで」番外編

昨日録画しておいた、めざましテレビの小田さんインタビュー、何度も見てしまった(笑)

今も、朝食作りながら、流していて、

で、ふとflair

「走り続ける男」と話していたけれど、

そこでnextのテーマを思い出した。

「僕等の終わりは僕等が終わる」

そして早朝から押入れの中をごそごそやり、取り出したのは

1991年の「月間カドカワ」(通称月カド)6月号

私はこれを愛読(?)していたけれど、今手元に残っているのはこれ一冊。

どうして残っているかってゆーと、小田さん特集だったからで(笑)

で、その中に、小田さんのこんな言葉があって。

NEXTのテーマって曲は「僕らの終わりは僕らが終わる。誰もそれを語れはしないだろう」

って文句で、これは要するにそういうこと。

「オフコースの小田さん」はあの時終わったのだ、

小田さんの思う「かっこいい」を目指していた小田さん、はあの時終わったのだ、と。

最初、オフコースの小田さん、とソロになってからの小田さん、の違いは

そういうことだったのか、と。

「かっこいいの先にある、楽しい」

「ずっと自分を表現できずにいた」

あぁ・・奥が深いですね

今の小田さんのステージって楽しいですもんね、

楽しい、っておもしろいとは違う、小田さんが楽しんでいるからその楽しさが

伝わってくる、

オフコース時代のステージはもっと緊張感があった。

「おださぁーーーん!」って叫んじゃいけない雰囲気。

まずしゃべらないし(笑)

あぁ、自分が心から楽しい、って気分は、周りにも、伝わるもんなんだなぁ。

で、話しを元に戻すと。

小田さんの終わりは小田さんが終わる、

それは小田さん自身が終わる、っつーことなのだろうか

だからきっといつまでも歌い続けてくれるような気がする。

前回ツアーん時、「もうやらないの?!」って思わせるようなセリフがあって

ドキドキしちゃったけど、何か今はもうそれはないような気がしてならない。

|

« 自立を嫌がる?親 | トップページ | 小田和正ツアー2008「今日も どこかで」番外編パート② »

音楽」カテゴリの記事

コメント

そーなんです!ふらわーさん✿
なんで小田さんのライブが楽しいのか・・?

小田さん自身が、楽しんでるからですよね~!(^^)!
だから、私たち何度でも聴きに、観に行きたくなる。小田さんから元気もらって、
感動して幸せな気持ちに❤いっぱ~いしてもらえて・・走り続ける後姿を
いつまでも追い続けていたい・・
そんなインタビューでしたね。

この頃アルバム「Over」を聞くと、切なくて仕方ないんですよね。
大塚さんみたいですが・・(笑)
発売当時は高校生だったから、歌詞の意味を深く考えたりはしなかったけど、
大人になった今は小田さん、本当に辛かったんだろうなと・・
大好きだった鈴木さんとは別々の道を選ぶ事・・
何かを手に入れたら、何かを手放さないといけないんだなぁ・・なんて思ったり・・
でも当時は、全く表情には出されなかったですよね。
ふらわーさんの言うように、緊張感あふれるライブ
ではありましたが・・(笑)
ファンには、ツレナイお方でしたよね~。
でもあの頃は、そこが魅力的でしたよね❤❤

投稿: マリ | 2008年6月24日 (火) 14時09分

マリさん、そうなんですよねー、今のライブは緊張感の中にもほんわかしたものがある、っていうか。
歌詞を間違えちゃったり、やり直したり(笑)
昔だったらありえないようなことですよね、あぁ小田さんも人間だったんだー、って(笑)

「Over」は中1だったです、その少し前からオフコースを聴くようになって。でも歌詞の深い意味って大人になってからやっと分かるようになりましたね。
どうして「言葉にできない」で小田さんが泣いたのか、分かる気がします。。。

だから5人のオフコースのライブは見たことがないんですよー、まぁ年代的に仕方ないんでしょうけど、かなり悔しい(笑)
ソロになって、小田さんがしゃべるようになって初めて「小田さんってしゃべる人なんだぁ」って、最初はどーもそのギャップに慣れなくて(笑)
無表情でしたもんねぇ・・・・
そこが確かに良かったですよねlovely
きっと苦しいこととか辛いこととか山ほどあって、
だからこそ今、素敵な歌を聴かせてくれるんだろーなぁ、ってnote

投稿: ふらわー | 2008年6月25日 (水) 05時17分

”5人のオフコース”は、私の青春そのものでした。

ふらわーさんより、5つ年上なのです・・(笑)
最初に行った大阪でのコンサートは"Three and Two"のツアーでした。
交通便のいい所に住んでたので、神戸や京都も今のように観に行ってましたョ。
クラスの仲良しグループで・・チケットは私が手配しましたね。燃える性格なので(笑)電話予約の日は、朝から張り切ってました。おかげで感謝されましたが・・
今回のツアーに一緒に参加してる友達も、当時からのライブ友です。
四半世紀たっても、お互いミーハー精神健在だよね。なんて笑ってますけど・・・
当時は、ステージにプレゼントとか差し出してましたよ~。一度刺しゅう入りのタオルを(最前列の時に・・)鈴木さんが、受け取ってくれて、皆でキャーキャーしましたネ。
(ホントは、小田さんに渡したかったのですが、そんな雰囲気ではなかったのです。
あのお方は・・キーボードから、ほとんど移動なかったですし・・)
アンコール前のラストの曲で、映像が流れ「きかせて」の時は夜景が、
「言葉にできない」の時は、ひまわりだったかな・・
すごく印象的で、涙流してましたね・・・
そんな高校生でしたが、ライブ翌日は遅刻もせず、登校してましたよ。
親にも感謝してます。普通だったら、そんなにしょっちゅうコンサート行くなんて
(チューリップや甲斐バンドも観に行ってました・・もち❤オフコースが一番でしたけどね。)「家でレコード聞いてなさい!」なんて事言われてもいいのに・・
放任ではなく信頼されてるのは、いつも感じてました。
だから誰一人、不真面目なライブ友はいなかったですね・・・
なんか昔話しちゃって、ごめんなさい・・・
そして、いつも忙しい時間の中、返信くれてありがとう(*^_^*)
返信は暇な時(余りないかな・・?)にいつでもいいので・・

投稿: マリ | 2008年6月25日 (水) 13時30分

5人のライブ話はとっても貴重ですから、色々聞かせて欲しいですよ~~
私は映像(武道館のヤツ)でしか知らないですから
ホント羨ましい限り!!!(笑)今とは違った雰囲気がこれまたよかったんでしょうね、若かりし頃の小田さんを生で見てみたかった(笑)タイムマシン欲しいです(笑)
私が聴く様になって間も無く解散騒動になってしまってとても悲しかったのを覚えています。オールナイトニッポンの特集をかじりついて聞いた記憶が(笑)
うちはマリさんとことは間逆で、うるさかったんですよ、親が(笑)コンサートなんてもっての他!静岡なんて遠いからダメ!って(電車で1時間くらいなんですけど)
高校生になってもですよーだから「The BestYear of My Life」に私だけ行けなかったときは、マジ泣きしました(笑)友達(のお兄さん)がパンフレット買ってきてくれて。とっても嬉しかったですね。だから初めて行ったのは、
as close as possibleからなんです。そこから一気に今までのうっぷん(?)が爆発して、あちこち行きまくりましたが(笑)
私は同じ頃からユーミンをとてもよく聴いていたので、初めて行ったコンサートはユーミンなんです(笑)ダメもとで出したはがき(電話じゃなかったんですよ)が当選して(笑)親の文句を押し切って高2のときでしたが、
他のお客がみんな大人(20、30代)で、私達だけかなり浮いていました(笑)オフコースのコンサートも当時は若者?(子供?)は今より少なかったんでしょうか?
いやいやいや、マリさんのお話、とても興味深いし、参考にもなる(笑)私は自分の子供は信じてあげたい(いや既に信じてるのかな?)ですよ。ナマの音楽って素晴らしいから(笑)

私は毎朝5時から6時頃の適当な時間をPCタイムと決めてるんですよ、(夜も多少?しますが)、お返事とか記事とか時間が取れないときはできない(しない)し、できるときはするし、大丈夫ですよー(笑)
私は忙しい位が物事を色々進められるし、(時間があると後でいいかぁ、って思っちゃう)
何より好きでやってるので全然大丈夫ですよ(笑)

投稿: ふらわー | 2008年6月26日 (木) 05時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自立を嫌がる?親 | トップページ | 小田和正ツアー2008「今日も どこかで」番外編パート② »