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2009年1月

女だけの職場、って

仕事で新人さんに教えるのって、結構、いやかなり難しい・・・

転職してからは教えるってことは無くなったし

多分これからまた異動するわけだから、教えてもらう立場に居続けるわけでcoldsweats01

まぁそれはいいんだけど、

先日回転すし屋にて、目撃した。

週末の夜で店は混んでおり、パート(もしくはバイト)と思われるおばちゃんたちは

皆殺気立っていた。

私たちが座っていたテーブル席の隣のテーブルが空き

さささと2人のおばちゃんが飛んできて、皿を片付けていた。

片付けが終わり、1人のおばちゃんがその場を立ち去りながら、

もう一人のおばちゃんに

「だから、○○○○なのよっっっ!いい?わかったっっ?!」

(○○の部分はよく聞き取れなかった)

どうやら叫んだおばちゃんは教育係らしく、怒られていたおばちゃんの胸には

「アルバイト○○(苗字)」と手書きで書かれた札がつけられていた。

入ったばかりで、手際が悪かったんだろーなぁ・・?

でも思った、店は客で混んでいる、店内はざわついている、

でも、客の前であんな風に怒鳴るのは、教育云々以前の問題で

客商売としてよろしくないんじゃないだろーーか?と・・・

食べていて、気分が悪い(私だけか?)

指導するのは必要だけど、客のいないところで、吠えるなら吠えて欲しい

(と思うのは私だけか?)

それに怒鳴るのって、やっぱ感情入ってる、よねぇ・・・???

私の(今の仕事の)最初の上司って、普段から感情丸出しで、

さらに個人情報を逐一細かく聞きたい人で、

まさに仕事とプライベートをごっちゃにしているような人だった。

あーゆー人の下ではもう働きたくない(笑)

(上司として尊敬できない)

どこの職場にも、むむ?と思うような人はいるものの、

女性のみの、しかも人数が少なく、外の人間の出入りが無い職場は

行ってみてわかったんだけど、本当に独特で、

こういう人が発生しやすくなる。

卒業して最初に就職した職場にも、小さいところで問題起こした人が

次々異動させられてきた(規模が大きな所に異動させる)。

なぜだろう?

独裁政権が通用する、っていうか。

距離感が近すぎる、っていうか、女子高のノリ、みたいな、「みんな同じ並び」を

求める上司は正直疲れる。

個人的な場所でやるのはいいけど、仕事でそういうの、私は好きじゃない(笑)

(今の上司は人間的にすばらしいと思ってるので居心地よいけど)

でも、そういう世界で色々勉強させてもらったので、よかったといえばよかったけどね。

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続 自分のことばで。

ここ1,2年、はまって読んでいるのが、宇野千代さんの本。

名前は聞いたことがあったし、本屋でも並んでいるのを見たことはあったけれど

棚から取り出してみようとは一度とも思わなかった。

それが、ある日、しかもブックオフで、更にしかも他の本を探しているときに

何となく棚に手を伸ばして本をとり、ぱらぱらとめくってみたのが

「行動することが生きることである」

というタイトルのエッセイ本だった。

少し立ち読みをしてみて、とても興味深かったので購入。

新しい作家さんの本を読み始めるとき、私は大抵平積みされているものの中から

いくつか斜め読みをし、おもしろそうだなぁと思ったものを読んでみる、という

パターンばかりだったけれど

ある日突然出会えるときがあるんですよね(笑)これも縁なのか?!

さっきも試験勉強放置して(いけないと思いつつ・・・・)読み直してみたんだけど

私が以前書いたことを、数百倍上手に言い表わしている内容がある。

『失敗しない結婚生活のために』という章の中のひとつの一節に

こんな風に書かれている。

浮気をするということは決して好いことではない。

しかし悲しいことに私は浮気を一度もしないと断言する人には、

相手の気持ちがわからない。

こういうときにはこういう気持ちになる、ということがわからない。

(中略)

悪いことも出来る人が、人の気持ちがよく分かる。

私は決して浮気をしないといばって言う人には、人の気持ちはわからない。

ちょっと前に書いたけど、その人の本当のそのときの気持ちって

その人にしかわからないものだと、私は思っている(同じ経験をしたとしても)。

人の気持ちは色々あるものだし、

それより何より、やっぱり正論だけでは生きられない(これも前書いた)

それ位人の気持ちって複雑な面があるんだと思う。

だから、確かに浮気はよくないことだと思うし、しないに越したことはないけれど

そうなってしまう場合も、もしかしたらあるのかもしれないのだ、

私にも、相手にも。

悲しいけれど、仕方のないこともある。

浮気だけではない、どんなことも同じだと思う。

宇野さんは、妻という立場「でしか」見ることの出来ない人にとっては

自分勝手な人だと、捉えられてしまうだろう。

でも、思うのだ、結婚したら妻、子供が生まれたら母、として「だけ」生きて行くことが

「いいこと」であるとは、限らない、ということを。

それを「自分自身」が本当に望んで選んだ場合と

「世間(もしくは親、身内、などなど)」が望んでいるだろうと無意識に判断して選んだ

場合では、全く違うということも。

別に結婚や仕事じゃなくても、どんなことも同じかもしれない。

そしてそういう気持ちって、(多分)無意識のうちに、言葉の端々に表れてしまう

ものなんだろう。

ことばって、やっぱり怖い(笑)

でも正直に発したことばは、共感できるか否かは別として

きっと「何か」が伝わるのではないか?と私は信じている。

宇野さんは、欲しいと思ったものは手に入れてきた(と思われる)。

この時代の女性にしては、珍しいタイプ(こうあるべき、に全く逆行している)、

でもだからこそ、私は、魅力的だなぁと感じる。

世間の言う「いい、悪い」の判断ではない、宇野さん自身がそこにいる、

私も自分の人生は自分で作りたい。

まだまだこれからが本番!(笑)

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これだけは

はかせもぴーも身体がでかくなり、我が家のエンゲル係数は

ますます恐ろしいことになっているこの頃、

いかに安くおいしくボリュームのある食事を作るか?

そのために安くなるべくいいもの食材を手に入れるための労力は惜しまない(笑)

肉は、帰宅途中にある、この辺では有名な肉屋で購入。

魚はジャ○○の値引き時間帯を狙い、それだけのために夜7時以降に、

そそくさ出かけて購入。

パンはジャ○○の値引き時間帯を狙い、それだけのために朝5時半くらいに、

そそくさと出かけて購入。

その他は、遠回りになって嫌なんだけど、少し離れたスーパーが安いので

まとめて購入。

そのおかげか?何とか予算内で食材が収まっている( ̄ー+ ̄)

こんなに食材費を節約するために日々努力(?)(努力と言っていいのか・・・・?)

しているけど、これだけはお金を惜しまないというものがある。

本代

書店、ブッ○オフ、ネット、オークション・・・購入方法は色々だけど

基本的に好きな作家のものは買って読む。

小説以外にも、啓発本とかエッセイとかも買うので、月に費やす本代は

結構かかっていると思う。

最近では、ぴーもよく買うので、置き場所にも困っている。

私と同じ好みならいいんだけど、好きな作家が全然違う(お互い買ってきた小説を

読んだことが無い)

から効率は悪い(@Д@;

本のいいところは、いつでもどこでも読めること!

読むたびに感想が違ったりするところ!

歳をとっても、楽しめるところ!

(持っている本を定年後、また読み返すのが夢だったりする)

自分が児童向けの本以外で初めて買ったのが、赤毛のアン(シリーズ)で

いつかまた読み返したいと思っていたところに、

先日茂木サンの赤毛のアンに関してのエッセイ、というか解説本に近いものを

発見し、早速買い読んでみたら、ますますまたアンを読み返したくなってしまった。

子ども(と言っても中学生だが・・)の頃、どうしてあんなに夢中になったのか

そのときはわからなかったけど、大人になってみるとわかるね。

そういう楽しみ方って、本ならでは、だよね?

自分で登場人物や、風景、をイメージして、

時に主人公になり、時に別の人になり、色々考える、

それが私は楽しくてたまらない。

しかし、本を買うのはいいけど、狭いボロマンションに収納するのに、

何かいい方法がないでしょうか?知ってたら教えて下さいm(_ _)m

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後悔

先日、同窓会にてRちゃんと色々話しをした。

Rちゃんと私は高校も同じだった。

私が通っていた高校は、現在では偏差値という面では相当落ちぶれているんだけど

当時は女子にとっては、割と憧れの学校だった。

いや、その親たち、といったほうがいいだろうか。

伝統ある女学校で創立から100年くらいになるだろうか?

静岡県下では3番目の公立女学校、らしい。

私は女子高にはいきたくなかったんだけど、M校に行けない女子は

皆ここの学校に流れるので、勉強ができる子もかなり居た。

親やまたその親の時代には「嫁にするならK高」と言われていた様で

ここの学校に入ったということは、親やまたその親世代にとっては

バンザイという感じだった。

どこの高校、大学もそうかもしれない、校風っていうものがあると思う、

通っている当時は感じたことなかったけど

卒業してみると、何となくわかる。

この学校は全体的に「女子はそこそこでよい」という空気があった。

大学はどこでも入れればOK,

浪人は絶対反対、

遠くの有名私大より、地元の公立、

そんな空気に流され、私たちは皆、真剣に勉強するということを

忘れ去っていた。

女子高は私にはやっぱり合っていないと今でも思うけど、

学校生活はそれなりに楽しかった。

(女子のヤな面もいっぱいみれたことも、今ではよかったかも)

Rちゃんは、ぽつんとつぶやいた。

「もっと勉強しておけばよかった・・・・」

本当にそうなのだ。

いい大学に入るとか、結果もそうなんだけど、

それ以前の問題。

一生懸命やらなかったんだ。

そのことに対して、彼女は後悔している。

一生懸命やって、力を出し切って、その結果が現実であれば、

多分納得できるだろう(自分の実力はその程度だと思わざるを得ない)

私も「そう・・・同じだよ」

以前、「学歴は本当に必要?」って書いたけど、

自分の中では、思っていた。

結局、何を言っても、負け犬の遠吠えになってしまう。

そして、一社会人として生きて行くのには、無いよりあった方が全然いいのだ。

もちろん、学歴だけじゃ生きて行けなくて、人間性とか社会性とか必要なものは

あるけれど、

きれいごとだけじゃ、やっぱ生きられない。

一生懸命やらなかったことを、学校の校風のせいにするのは

卑怯なんだろうけど、

主任さんに言われた

「K高にいくと、みんなダメになるって(K高に行った)友人が言ってた」

流れに逆らって、自分を強く保つのは

10代の子供にとっては、思っている以上に難しい、のかもしれない。

いや、逆に、実は単に「保てない人」の集まりだったのかもしれない。

自分も、自分の周りにいる人間も。

皆「そこそこでよい」と思っているから、集まっただけ、それだけのことかもしれない。

ぴーには、同じようになっては欲しくない、

かといって、勉強勉強勉強って言い続ける教育ママゴンにはなりたくない。

でも、今の自分が一生懸命やってなくて、

どうして子供に言える?

私は、今までの生き方の結果が今の通りに出ているわけだから

このあとどういう結果を出すかは、自分の努力次第ということだろう。

同じ間違いだけは、繰り返すことは、しない。

ぴーにも、少しでも伝わるといいんだけど。。。

仮に伝わるとしても、すぐには伝わらないだろう。

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今年の目標①

ずっと疑問だったことがある。

「○○だから、できない」

ってよく使うけど、それは果たして本当なんだろうか?と。

本当に出来ない、として、結果それをやらないわけだから、

私個人的には「○○だから、やらない」と言った方がしっくりくるなぁ、と。

「できない」の奥には、「○○」のせいにして、やらないことを正当化してるような

気がする・・ような気がする

「忙しいから出来ない」

「子供がいるから出来ない」

「時間がないから出来ない」

「お金がないから出来ない」

・・・数えればいくらでも出てきそう。

果たして本当に、私は忙しい、のだろうか?

私は時間がない、のだろうか?

私はお金がない、のだろうか?

子供がいるせいで、出来ない、のだろうか?

よーーく考えてみると、必ずしもそうとは言い切れない。

『忙しい』って言っておけば、なんとなくそれなりの理由になってしまう。

結局、本当はやる気がない、やりたくない、といったところだろうか。

朝早く出勤し、夜中まで残業している、とかなら話は違うだろうけど

少なくとも自分は、それには当てはまらない。

完璧を求めたら、キリはない。

何かで読んだ、「完璧を求める人は、それしかやらないから、完璧に出来る」と。

なるほどなぁ。

私が思うのは、結局どんなことも、最後は自己満足なんだろう、ってこと。

だからその自己満足を他人に向けて見せびらかすことは、

はっきり言うと嫌いだし

(といいつつ、自分も無意識のうちに、やっているのかもしれない・・・・)

やりたい人はやればいいし、やりたくない人はやらなければいいだけ、

そう考えると、あぁなんてラクチンなんだろうーー

話がそれたけど、やるって決めたら、即実行

始めなきゃ、何も始まらない。

(と、その辺も、「グズ」につながるらしい)

だから私は今年も自分がチャレンジしてみたい、と思ったことには

積極的に取り組んでいこうかな、と。(もちろんやることは、選ぶけど。)

あ。やりっぱなしはまずいけどね( ̄○ ̄;)!

細々でも、休み休みでも、長く続けること。

(とにかくこれが苦手だったからね)

ん?ダイエットですか?続いてます、いちおー(笑)

体脂肪、現在-3%達成(v^ー゜)ヤッタネ!!

でも目標までは相当遠い・・・・まぁ地道に続けます( ^ω^ )

もしよければ、本気の今年の目標、教えて下さい!

自分の喝にしたいから(笑)(他人を利用するなって?)

私の具体的な目標は

体脂肪率を20%にすること!(1年じゃムリかな?)

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同窓会④~雑感

さっき延々と書いたのは、前置きっていうことで(長い?)

Hくんが、言った

「10年前は、女子が疲れていた、男子は元気いっぱいだったけどなぁ、

今は逆だな、女子がパワーがある、男子は疲れきってる」

「・・確かに・・・。10年前って言うと、第一次ベビーブームだから、子育てに

追われてたんだよね、女子は。でも今は子育ても一段落してて、余裕があるんだろうね」

40歳、かぁ・・・

男子は苦しいところかもしれない。。。

大阪に着いて、今日の出来事をさらっと話をしたら、彼にこんな風に言われた。

「今の自分にある程度満足してなきゃ、来れんだろ?お前だってそういう時だったら

行ってたか?」

「確かに・・・これがあのしんどい5,6,7年くらい前だったら、返信のはがきも

出す余裕なかったと思う。。。」

「それに、女子は見栄の張り合いだろ?(笑)」

「うーーん。。。どうだろ?でも確かにキラキラしすぎ、っていうか・・」

言われてみりゃ、多分女子に関しては、

今現在自分が幸せであると思ってる人が集まっている、と思う。

「キラキラ」っていうのは、化粧が濃いとか洋服がオシャレ、っていうことじゃなく

多分「満たされている、キラキラ」なんだと、思う。

不思議なモンで、小学校から一緒でも、全然話したことのない人も

結構居たりする。

中学から一緒になった人に関しては、名前を聞いても「???」っていう人も

たくさん居るんだけど

その場に行っちゃうと、なんか平気なんだよね。

あれは一体なんだろう?

でも一時だから、平気、なのかもしれない。

HくんもRちゃんも言っていた。

「話題に共通点がない。だから困る」

確かに・・同じ中学を卒業したというだけの共通点で、話題をつなげていくのは

難しい。

仮に同じクラスだったとしても、一体何を話せばいいのか?

そもそも自分のことを覚えている人がいるのか?

そう考えると、足が遠くなるというのも、わかる気がする。。。

「今日誰が来るか全然わかんなかったけど、こうやって話せて楽しかったよ」

そう思えることができる、というのは幸せなことかもしれない。

Hくんからメールが来ていたので、返事を送った。

「何の柵もなく、早く大人になりたーいって思ってたあの頃に戻してくれる場所とか

めちゃくちゃ久しぶりに会っても受け入れてくれる仲間がいるって、

幸せなことだね」

Mくんは同級生(だから、誰もが知っている)と結婚した。

でも、別れたらしい。

それを私は当日に別の女子から聞いた。

あぁ、だからかぁ・・・あの目の理由がわかった。

話しをしていると、つぶやいた

「別れちゃってさ」

私は上手く返せなかった。

でも、とっさに今知った風に答えた。

離婚して、その後復活が早いのは、女子の方かもしれない・・・

あの会場には、女子のキラキラの奥に秘められた、何かよどんだ空気、

そして男子から発せられる負のオーラ

もちろんすごく楽しかったんだけど、

私は大阪行きの新幹線の中で、具合が悪くなった。

そして妙に哀しかった。

人間の発するエネルギーって凄い。

でも生きてるから、色んなことがあって、色んな思いがあって、当然か。

あの頃のようには生きられない、だからこそ、楽しいんだろうなぁ、

こういう会って。

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同窓会③

正月2日に中学校の同窓会が10年ぶりにあり、そそくさと参加した。

今回私が声をかけた3人とも結局欠席で、

当日誰が来るのか、さっぱりわからない状態での参加は、ちょっと不安もあり

足が震えた(笑)

会場に着き、受付に行くと、ぱっと見ただけでは誰かわからない女性4人が

並んでおり、ますます緊張してしまう。

それでも、中に入ると、入り口付近に立っていた女性の顔を見て

「いやーーーん、久しぶりぃぃぃ」

すると彼女(Rちゃん)は真顔で

「・・・・・・・え・・・誰・・・」

ひ・・・ひどい、私、そんなに変わったか?

名乗ると、「ああーー」と叫び「髪型がね、全然違うじゃん、わからないよこれじゃぁ」

そう・・20年経つと、技術は進歩するのよ(笑)

(その後このセリフを20回くらい言うハメに・・・)

同級生は250人くらい居り、参加していたのは70人くらい

まずびっくりしたのが、女子が皆若い、そしてこの日のために皆整形したのか?

とマジ思ってしまった(笑)

そして、男子・・・老けている・・・10年前はすぐ誰かわかったのに

今は全然誰かわかりゃしない・・・(いや、昔より若返っている男子もいるけど)

だから、話しかけるときには、まず

「えーと、名前なんでしたっけ?」

ってお互い聞きあうのだ、「名札つけといた方がいいよね」なんて言ってたけど

ホント必要かも・・(お見合いパーティか?!)

私も仲良くしていた女子と一通り話したあとは、Rちゃんのところへ行き

この20年間の出来事をお互い話し合い、

ふと隣を見ると・・・そこに居たのは、以前「バレンタインの思い出」で書いた、

Sくんが!

うーん・・・ちょっと体型がおじさんぽくなってるけど、基本的にあまり変わってないなぁ

(゚m゚*)

私はさっそく図々しくSくんに色々話しかけ、話が盛り上がってきた所で

「ねね、中3の時、クッキーもらわんかった?」

って話しを切り出した。

Sくんは、そのときのことをよく覚えていて、私が『えーー何なに?その話っ』って

言ったことも覚えていた(^-^;

どうしよ、って思ったけど、まぁもう25年も前の話しだし、どーでもいいやって

思って、当時のことを全て暴露

するとSくんは

「そうだったんだぁ、名乗って欲しかったなぁ」

・・・うーーん、それって・・・~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

でもね、当時は絶対言えなかったよ!

まぁ言えなくてよかったって思うよ。

だってそのおかげで、自分で突進することを覚えたし(笑)

今となってはお互いいい思い出だから、こーやって話せるわけだし。。。

そんな話しをしていると、うろうろしているHくんを発見!

彼は3年とき同じクラスで、これも前書いたけど、席替えんとき隣になりたい人、

なりたくない人を紙に書いて出すシステムで、

「ね、なりたいって書いていい?」って言われて、「えーーいやだぁ」って言ってしまった

ことを私はずっと気にしていて(私はHくんのことは好きでも嫌いでもなかった)

「あの時はごめんね」って言ったら、そのときのことを覚えていた( ̄◆ ̄;)

(みんな記憶力いいなぁ・・・・・)

HくんもRちゃんも同じクラスだったので、しばし3人で当時のクラスの

思い出話に花が咲き。

「うちのクラスってまとめる人、誰もいないじゃん、今度2人で集めよーよ」

って最後に上手くまとまって(笑)

そして気が付けば、今度は部活が同じだったKくんが前に居り、

私とRちゃんも同じ部活だったから、今度はその辺で盛り上がり(笑)

そして最後には、近所に住んでいたMくん(以前ここで書いたYくんじゃない)

と、しんみり語りあい・・・

最初顔を見たときから、気になっていた。

悲しい目が、気になって気になって。

「私も色々あったし、人生色々よぅーーー」って声かけたけど

帰るときも、10年前のような元気さはどこにもなくて

「ねね、また10年後、絶対来てよね!待ってるでwink

そう言ったら、左手を上げて、笑っていた。

駅までバスが出るというので、それに乗り込むと

同じクラスだったYちゃんが居て

「ちょっと見てみて!私が書いてもらったサイン帳、今日持ってきたんだ」

むむ・・・?

そこに書かれていたのは、私の文字だった!

書いたことなんて、全然覚えてなかったsweat01

自分で言うのもなんだけど・・・・めちゃくちゃきれいに字やらイラストやら書いてあった。

いやぁなんか恥ずかしいですねぇ、昔自分がこんな風に思ってたんだぁって見るとね。

Yちゃんにも

「今度Hくんと一緒に企画するで!そん時は来てね、待ってるで」

そう言ってバスを降りた。

Rちゃんとも駅前で別れ、

私は・・・

速攻ひかりに乗り、大阪へ向かったわけでしたcoldsweats01

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

お正月、いかがお過ごしでしょうか??

私は、あちこち出かけて、今日やっと(?)のーーんびりしてます

と言いたいとこだけど、今月末に待ってる試験・・・・

かなりやばいので、これから試験勉強gawk

1日は実家へ(しぶしぶ。。。)

2日は初売り、その後中学の同窓会、夜大阪へ

(これらは思うことあるので、また詳しく書いてみます)

3日神戸デート、会いたかったJ氏とお会いする(これも思うことあるのでまた後ほど)

帰省ラッシュで大混雑する新幹線で帰宅しました

(でもあの11月の3連休の時を思えば、指定席が取れたのでよかった・・・・・)

今年はずっとお天気もよく(H市だけ?)穏やかな新年でした

今年の目標を、今年も立ててみたんだけど

シンプルに1つ

「グズを治せば人生はうまくいく」(by斉藤茂太センセイ)

(これもまた後ほど)

こんなわけのわからないブログをさり気なく読みに来てくれていると思われる方々、

本当にありがとうございます。

今年もよろしくおねがいしますo(*^▽^*)o

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