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蒸し暑い日々、考える。

今年度に入った頃から、実は(って別に大げさに書くようなことでもないんだけど)

数年付き合ってきた彼と少し距離をおいている。

理由を書くと超長いので書かないけど、別に嫌いになったとか

そーいうわけではない。

私は(多分だけど)、男の人を甘やかす(→悪い意味で言うと)

甘えさせてあげる(→いい意味で言うと)

なんだろうなぁと思うけど、

これがいい方向に作用する人と、悪い方向に作用する人がいて

今の彼は間違いなく悪い方向に作用する人間だとわかったからだ。

甘えさせてくれる(甘やかしてくれる)人がそばにいると、(無意識に)その人を

あてにして生きるずるさ(→悪い意味で言うと。いい意味で言うとちゃっかりさ、といった

ところだろうか?)

が発生している感じが、いつからかするようになってきたので、

会話のところどころにそういう言葉を、意識して挟んできて、伝えてきた。

人間としてはとてもおもしろい人だと思っている。

でも本当にこれからずっと一緒に生きて行く人だろうか?と考えると

よくわからなくなってきた。

考え方、価値の置き方、置く場所、そういうものが違うことも結構あるんだけど

お互いの成長のためには、価値観とかは全く同じではない方がいい、ということは

わかる(男女関係なく、友人でも自分と違う意見を持っている人の方が、勉強になるのは

確か)

そう、、、、友人としてはとても勉強になることが多いんだけど

実生活を営むパートナーとしては、実際どうなんだろう。

自分の面倒を見れない人とは、いくら人間的におもしろくても

それ以前の問題だ、と、思ってしまう。

自分の面倒、とは、金銭的もそうだし、精神的でもそうだと思う。

人のことを言っておいて、自分はどうなのか?

ただ言えるのは、人の話や意見は素直に聞ける(時には受け入れる)度量を

持っていたい。

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