ぴーの通う学校には(いや、どこの学校にも最近はあるのかもしれない?)
母親ボランティアというものがある。
授業のお手伝い(主に家庭科らしい)とか、低学年の校外学習時(近所)の
行き帰りの付き添い(車が危ないから)とか、もろもろの活動があるらしい。
そのおかげで子供達が安全に学校生活を送れるのなら、ありがたいことだと思う。
ただ、活動内容で1つだけ、うーーむ・・・というものがある。
「子供に掃除の仕方を教える」
ほうきの使い方とか、ぞうきんのしぼり方がわからないので、そうじがちゃんと
できないらしく、先生1人では指導しきれないのでお願いされたらしい。
それを聞いたとき、「そうじの仕方は本当は学校で教わるものじゃないら?」と
言ってしまったものの、今の時代はそーいうものなんだろうか?と考えてしまった。
いや、学校の階段はこうやって掃除するとか、家とは違う方法を教えてもらうのは
構わないけど、ほうきの使い方を教えてもらうっていうのは、何か変な気がする・・
はっきりいえば、母親(私を含む)の怠慢なような気がしてならない。
私の住む地域は街中にも近く、バイパスもあるので交通量が激しく、
毎日全校生徒の親が旗振りをするんだよね。
正直危ない箇所が多いし、車も朝は突っ込んできたりするから
旗振りをすることはいい事だと思う、んだけど、
点滅になっているのに走って渡ろうとする低学年(しかも道幅は広い)を
何度静止したことか・・・ひどい子供は赤でも渡ろうとする(たまにだけど。)
旗振りで立っているときは「あぶないぃぃ~~~」って守ってあげられるけど
(とにかく車も殺気立っているし)
いないときは一体どうなっているのか・・・(毎日全箇所に立っているとは限らない)
子供と一緒に普段道を歩いていれば、「点滅すると危ない」とか
車道にでてはいけない、とか教えられるし、子供も学べると思うけど
どこへ行くのにも車だったり、そういうこと自体を怠慢で教えないということも
あるのかもしれないし、車が避ければいいと思っている人もいるのかもしれない。
私の勤務先の某部活は夏になると、親が交代で毎日(平日も。練習時も含む)、
冷たい飲み物(麦茶など)を作り、持ってきて、活動中待機しており、
休憩時間とかに給水させる、らしい。
むむ・・・・中学生だぞ・・・・?
お茶を作るのはいいかもしれないけど、自分で飲めるんじゃないか????
「そのおかげで熱中症にはならない。他の部活ではなるけれど」らしい。
親が付き添う(しかも練習)必要性はないと私は思うんだけど
(いや、主任さんも思っている)
そーいうものなんだろうか・・?????
小さい頃は子供も何もわからないから、親がちゃんと守ってあげる必要が
あると思うけれど、小学校に入学する頃には、言えば理解できることもあるから
親が「子供のために」と思って守ってあげるだけじゃなくって
自分の身は自分で守る、っていうことも教えてあげなきゃ
いつまで経っても道は安全に歩けないし
熱中症にだってなってしまう。
もちろん交通事故や熱中症になって欲しくないけれど
なって欲しくが無いために手を出しすぎると、自分では何も出来なくなってしまうような
気がする。
ふと自分を振り返ってみると、生活するのに基本的なことを子供に
ちゃんと教えているだろうか??(いわゆるしつけといわれる部分)
疑問だし、いい反省材料にもなった気がするし、
「危ないから」という理由で排除してばかりで、こうやったらこうなるということが
足りないような気がする。別に熱中症に実際なってみる、っていうことじゃなくてね。
そういうのが甘やかす、っていうことなのかなぁ?
人のふり見て我がふりなおせというけれど、
私も気をつけなくっちゃ。。。
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