昨年忘年会にてマリーに話しかけた、という文章を書いたけど
あの後に、またマリーと話す機会があった。
マリーは高校の時、日本語を勉強する機会があり、その頃一度日本に来たとのこと。
(京都)どうやら学校の先生と生徒達で来たらしい(修学旅行みたいなもん?)
大学ではなぜか語学ではなく、国際政治を専攻したらしく、日本語もあまり勉強しなかった、
なぜかと聞くと「先生、あまり好きじゃない(笑)」
・・どの国でも、その先生が好きか嫌いかで、その教科が好きになったり嫌いになったり
するんだ・・・万国共通を発見(笑)
時折、携帯に入れてある英和辞典を引きつつ
マリーは片言の日本語で説明してくれた(私たちが英語が理解できないからだろう)
それでも通じるんだよね
マリーは将来はどうやら「国連関係の仕事をしたい」らしい
お互い日本語も英語も上手く通じないので、はっきりわからない部分がある、
「日本語、難しいデス」
私がもっと英語を話せたら、もっともっとマリーの色々が知れたのに、
くやしいっっ
その夜、ふと思い出したのだ、
「英語の基礎」(放大の科目)第一回目の授業でやったことを。
Learning a foreign language like English has many advantages.
One is, of course, the practical purposes.
One practical purpose of learning English is when you travel.
Another advantage of learning foreign languages, of course, is you learn about the
cultures of other countries.
あえて英語で書いてみたけど、(スペルが違ってたりして・・)
文法的には多分中学生レベル、
これが最初見たとき全然訳せなくて・・・(今も辞書引き引きやっと)
ふと、はかせの教科書を見て愕然、単語も文法もわからない(忘れている)
あのぼけーーとしている、はかせの方が英語を理解している(多分)とは・・・・
それよりなにより、もっと話せたり理解できたりすれば、マリーに限らず、
色んな人の話が聞けたり、文化に知れたりも出来る。
将来行きたい国外が、イギリスorアメリカ(この前書いた理由)と、プリンスエドワード(笑)
プリンスエドワードは旅行目的だけど、ホームステイも出来るらしい。
イギリスorアメリカは可能なら1年滞在したいが・・仕事の関係もあるから難しいかも。
どちらにしても、英語が話せたら、もっと楽しくなるに違いない
付属CDの最初に大橋先生が
一文ずつ区切って聞く→自分で音読→一文ずつ筆写→CDを聞いて書き取る(可能であれば)
とにかくまず聞くこと、らしい。
そういえば、先日読んだ勝間さんの本にも、全く同じことが書かれていたっけ。
聞いて読んで書いて、の繰り返しだと。
以前、(前の)主任さんが言っていたのは「公文の英語で(子供が)伸びた」と。
公文式は、まずとにかくCDを聞くのだ、
その次にそれを聞いて(テキストを見て)口に出す、
そしてその後プリント、なのだ。
そっか・・・まずとにかく何を言ってるか全くわからないけど、聞くことなのか。
ということで聞いているけど、すぐにはわからないですよね
(←当たり前)
最近のコメント